前世の仕事診断の相性表

8 種類の前世の仕事それぞれに、一緒にいると楽な相手を 2 つ、ぶつかりやすい相手を 1 つ挙げています。ぶつかりやすいのは、どちらかが悪いからではなく、大事にしているものがちがうからです。

吟遊詩人

  • 一緒にいると楽 写本師 写本師は書かれたものを正確に残す人。吟遊詩人が語って回った話を、消えない形にしてくれる。
  • 一緒にいると楽 行商人 行商人も旅をしながら人と会う。行く先の町の様子を教え合える、気の合う道連れになる。
  • ぶつかりやすい 仕立て屋 仕立て屋は、一人ひとりにじっくり合わせて作りたい。その場で歌を変えて次へ行く吟遊詩人の速さが、雑に見えることがある。

行商人

  • 一緒にいると楽 木地師 木地師はいいものを作るが、売り歩くのは得意ではない。行商人が運べば、その器は遠くの町まで届く。
  • 一緒にいると楽 渡し守 渡し守は川辺で旅人を迎える人。行商人が行き来するたびに、互いの町の話を交わせる。
  • ぶつかりやすい 薬草摘み 薬草摘みは、なじみの野山を静かに歩きたい。にぎやかに人を呼ぶ行商人の勢いが、落ち着かなく感じられやすい。

木地師

  • 一緒にいると楽 行商人 行商人は、作ったものを人のもとへ運んでくれる。木地師の器が、思いもよらない町に届く。
  • 一緒にいると楽 仕立て屋 仕立て屋も手で作る人。使う人に合わせて作る仕立て屋の話は、ものに向かいがちな木地師に、使い手の顔を思い出させてくれる。
  • ぶつかりやすい 写本師 写本師は、決まった机で決まった手順を守りたい。道具ごと場所を変える木地師の身軽さが、落ち着きなく見えやすい。

仕立て屋

  • 一緒にいると楽 木地師 木地師は素材の手ざわりを知りつくしている。素材の話をすると、仕立て屋の仕事にも新しいひらめきが来る。
  • 一緒にいると楽 薬草摘み 薬草摘みは、身近な野山で役立つものを見つけてくる。仕立て屋が人に合わせて作るとき、その目利きが材料選びを助けてくれる。
  • ぶつかりやすい 行商人 行商人は、多くの人にすばやく品物を届けたい。一人のために時間をかける仕立て屋とは、急ぐところが食いちがいやすい。

渡し守

  • 一緒にいると楽 航海士 航海士は遠くの海を知っている。川辺を離れない渡し守に、水平線の向こうの話を持ち帰ってくれる。
  • 一緒にいると楽 行商人 行商人は、行き来のたびに顔を見せる。渡し守にとって、町の外の様子を運んでくれるなじみの客になる。
  • ぶつかりやすい 吟遊詩人 吟遊詩人は、早く次の町へ進みたい。水の具合を見て待つ渡し守の慎重さが、もどかしく映りやすい。

写本師

  • 一緒にいると楽 吟遊詩人 吟遊詩人は、旅先で集めた話を持ってくる。写本師がそれを書き留めれば、話は消えずに残る。
  • 一緒にいると楽 薬草摘み 薬草摘みも、静かにものと向き合う人。黙っていても気づまりにならない、落ち着いた間柄になれる。
  • ぶつかりやすい 木地師 木地師は、材料を求めて場所を変える。決まった机で作りたい写本師には、その身軽さが落ち着かなく見えやすい。

薬草摘み

  • 一緒にいると楽 仕立て屋 仕立て屋は、人に合わせて作る人。薬草摘みが見つけたものを、人に届く形にしてくれる。
  • 一緒にいると楽 写本師 写本師は書き残す人。薬草摘みの知っていることを書き留めてくれれば、ほかの人にも伝わる。
  • ぶつかりやすい 行商人 行商人は、人を呼んでにぎやかに売り歩く。静かに野山を歩きたい薬草摘みには、その勢いが落ち着かない。

自分がどれかを知ってから読むと、もっと面白くなります。18 問・約 3 分です。

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