SNSのさかいめ

どこまで、SNSに載せていい?

友だちが写った集合写真。もらったメッセージのスクショ。旅先で撮ったばかりの景色。自分のSNSにこれを載せるのは —「載せてOK」「ひと手間かけてから」「載せない」。24 の場面で答えると、あなたの線がみんなの答えの中でどこにあるかがわかります。友だちや恋人、家族に同じ問いに答えてもらえば、ふたりの線がどこでずれているかも見られます。

はじめる(24 問・約 5 分)

登録不要・飛ばしてもOK

この診断は、答えを送ります。「みんなの答え」を作るため、選んだ答えを 1 つずつ数えて足します。 数えるのは「どの場面で、どの答えが何人に選ばれたか」だけで、誰がどう答えたかの記録や、答えと結びつく時刻は残しません。 同じ端末から答え直しても、2 回目以降は数えません。送信の連打を防ぐために、IP アドレスから作った元に戻せない値と送信の時刻を、答えの中身とは結びつけずに最大 1 日だけ記録します。

24 の場面

場面を選ぶと、その場面だけ答えて、みんなの答えを見ることもできます。どの場面も、投稿するのはあなた自身で、載せる先はあなたのSNSのアカウントです。

人が写る写真

人の話・もらったもの

場所・時間

自分と身近な人

答えは 3 つ

同じ写真や話でも、だれが見られるアカウントか、どれくらい親しい人のことかで答えは動きます。迷ったら、知り合いのほかに知らない人も見られるアカウントに載せるつもりで答えてください。「ひと手間かけてから」は、関わる人に確かめる、顔や場所が分からないようにする、載せる時間をずらす、など何でもかまいません。正解はありません。

SNSをほとんど使わない人も、よく投稿する人も答えられます(使っていなければ、使うとしたら、と考えてください)。投稿の多い少ないに良し悪しはありません。結果は娯楽として楽しむもので、あなたや身近な人を評価するものではありません。

24 問まとめて答えると、どの場面でいちばんみんなとずれていたかと、あなたの線の位置がわかります。

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