この診断室について

じぶん診断室は、日常の場面での選び方から、あなたを道具やどうぶつ、天気などにたとえる診断を集めたサイトです。

楽しむための診断です

ここにある診断は、医学的・心理学的な検査ではありません。学術的に妥当性を確かめた尺度でもありません。結果は、自分のことを考えるきっかけや、人との話のたねとして使ってください。人を評価したり、採用や配属を決めたりする材料には使わないでください。

診断の一覧

設問のつくり

「あなたは〇〇な人ですか?」と自分の印象を聞くのではなく、「こういうとき、どうする?」と場面での行動を選んでもらいます。自分の印象を答える形式だと、なりたい自分を選びやすくなるためです。

どの診断にも 2〜4 本の「軸」があり、軸ごとにそれを主に測る設問が 6 問ずつあります。選択肢によっては別の軸にも少しだけ点が入ります。どの選択肢も、良い・悪いの差が出ないように書いています。

スコアの計算

軸ごとに、選んだ選択肢の点数を合計し、「取りうるいちばん低い合計」から「いちばん高い合計」までのどこにいるかを 0〜100 で表します。50 以上なら左側、49 以下なら右側に寄っていると判定します。合計がちょうど真ん中のときは、その軸を主に測る 6 問だけで決め直し、右側に決まったときは 49 と表示します。

軸ごとの判定の組み合わせが結果です(軸が 4 本なら 16 通り)。結果のページには、判定の根拠になった回答と、真ん中にいちばん近い軸(当てはまらないかもしれない点)を表示します。

どの結果も同じくらい出るように、選択肢の点数の釣り合いを毎回の公開前に機械で確かめています(でたらめに答えたとき、どの結果も極端に出やすく・出にくくならないこと)。

回答はどこにも送りません(ことばのものさし・色のさかいめを除く)

採点はすべて、あなたのブラウザの中で行います。回答は URL の「#」より後ろに入っていて、この部分はサーバーに送られない仕組みです。アクセス解析(Google アナリティクス)にも、ページの場所だけを送り、回答やスコアは送りません。

受け直したときに前回と比べるため、結果の履歴をこの端末のブラウザ(localStorage)に保存します。ブラウザのサイトデータを消すと、履歴も消えます。

結果をシェアするときは、結果の名前と軸の数字だけが URL に入ります。どの回答を選んだかは含まれません。

まわりから見たあなた

結果のページで「友だちに聞くリンク」を作ると、友だちが「あなたならどうするか」を同じ設問で答えられます。友だちの回答は採点のためにサーバーへ送りますが、保存するのは軸の数字と結果の名前、答えた日付だけです(どの選択肢を選んだかや、答えた時刻は保存しません)。

リンクを作った人に見えるのは、まとめた形だけです。3 人以上が答えてから、軸ごとの平均(5 刻み)と、2 人以上が選んだ結果の名前を表示します。1 人だけが選んだ結果は「ほか ◯ 人」とまとめます。一人ずつの差から答えがわからないよう、集計は 3・5・10・20・50・100 人の区切りでだけ更新します。

それでも、答えた人数が少ないうちや、誰がいつ答えたかを知っている場合は、誰の答えか見当がつくことがあります。完全な匿名にはできないことを知ったうえで答えてください。

あなた自身の回答はサーバーに送らず、比べる計算はあなたのブラウザの中で行います。リンクと集まった回答は 30 日で消えます。いつでも自分で消すこともできます。

ことばのものさし

ことばのものさしは、ほかの診断とちがい、答えをサーバーへ送ります。「みんなの答え」を作るためです。送るのは「どのことばで、どの目盛りを選んだか」だけで、保存するのは、ことばと目盛りごとの人数だけです。誰がどう答えたかの記録や、答えた時刻は保存しません。

同じ端末から答え直しても、2 回目以降は数えません(この端末のブラウザに、答えたことばを覚えておきます)。ことばのページで、答える前にみんなの答えを見た場合は、その答えを数えません。見た分布に引っぱられた答えが混ざらないようにするためです。

どちらのコーナーも、送信の連打を防ぐために、IP アドレスから作った元に戻せない値と送信の時刻を、答えの中身とは結びつけずに最大 1 日だけ記録します(毎日消しています)。

色のさかいめ

色のさかいめも、ことばのものさしと同じしくみで答えをサーバーへ送ります。送るのは「どの色の組で、境目がどの位置だったか」だけで、保存するのは、組と位置ごとの人数だけです。誰がどう答えたかの記録や、答えた時刻は保存しません。同じ端末からの 2 回目以降と、答える前にみんなの境目を見た場合の答えは数えません。

色見本は、どの端末でも同じ色の値(sRGB)で表示しています。ただ、画面の性能や明るさ、夜間モードなどの設定で見え方は変わるので、結果は「その画面で見たときの境目」です。

運営

omikuji.dev が運営しています。設問・解説・絵は、すべてこの診断室のために書き下ろしたものです。