仕事のさかいめ

どこまでが、仕事?

通勤の途中で仕事のメールを読む。歓送迎会の幹事を引き受ける。お風呂で仕事のアイデアを考える。あなたがこうするのは「仕事じゃない」「どちらとも言えない」「仕事」のどれ? 24 の場面で答えると、あなたの「仕事」の範囲が、みんなの答えの中でどこにあるかがわかります。友だちや家族、同僚に同じ問いに答えてもらえば、ふたりの線がどこでずれているかも見られます。

はじめる(24 問・約 5 分)

登録不要・飛ばしてもOK

この診断は、答えを送ります。「みんなの答え」を作るため、選んだ答えを 1 つずつ数えて足します。 数えるのは「どの場面で、どの答えが何人に選ばれたか」だけで、誰がどう答えたかの記録や、答えと結びつく時刻は残しません。 同じ端末から答え直しても、2 回目以降は数えません。送信の連打を防ぐために、IP アドレスから作った元に戻せない値と送信の時刻を、答えの中身とは結びつけずに最大 1 日だけ記録します。

24 の場面

場面を選ぶと、その場面だけ答えて、みんなの答えを見ることもできます。どの場面も、主語は「あなた」です。勤め先で働いている自分を思い浮かべて答えてください。今は働いていない人は、働いていたころや、働くとしたらを想像して答えてください。

始業前・休み時間・移動

職場のつきあい

学ぶ・考える

家と身のまわり

答えは 3 つ

同じことをしていても、職場の決まりや慣習、自分で選んだことかどうか、どれくらい時間がかかるかで受け止め方は動きます。ここで聞いているのは、あなたが「仕事のうち」と感じるかどうかです。働く時間の決まりについての正しい答えを当てるものではありません。思い当たる場面があれば、そのときを思い出して答えてください。正解はありません。

仕事の範囲が広いかせまいかに、良し悪しはありません。ここで問うのは、場面ごとの感じ方のちがいです。働く時間や給料の決まりについて正しい答えを示すものではなく、結果は娯楽として楽しむもので、働き方や人柄を評価するものでもありません。ほかの人と比べた結果も、働きぶりの評価に使えるものではありません。

24 問まとめて答えると、どの場面でいちばんみんなとずれていたかと、あなたの線の位置がわかります。

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