和柄診断の相性表

8 種類の柄それぞれに、一緒にいると楽な相手を 2 つ、ぶつかりやすい相手を 1 つ挙げています。ぶつかりやすいのは、どちらかが悪いからではなく、大事にしているものがちがうからです。

麻の葉

  • 一緒にいると楽 亀甲 亀甲も、まっすぐな線で物事をすき間なくつなげる人。行き先へ伸びていく麻の葉に、亀甲が「ここまではできているね」と足もとを固めてくれるので、広げたものが崩れにくい。
  • 一緒にいると楽 唐草 唐草も、物事をつなげながら、伸びる先へ向かう人。段取りどおり進む麻の葉の線に、唐草がその場に合わせた回り道を足してくれるので、行き止まりに来ても別の道が見つかる。
  • ぶつかりやすい 青海波 青海波は、その場に合わせて、一つずつのことを終わりを決めずに続ける人。段取りを立ててつなげ、行き先へ進みたい麻の葉と、ひとつの所で穏やかに続けたい青海波とでは、進め方も区切り方もずれやすい。

亀甲

  • 一緒にいると楽 麻の葉 麻の葉も、まっすぐな線で物事をつなげる人。同じ形を続けがちな亀甲に、麻の葉が「次はここまで」と行き先を示してくれるので、続けてきたことに新しい節目が生まれる。
  • 一緒にいると楽 市松 市松も、決めた形をどこまでも同じ調子で続ける人。物事をつなげたい亀甲と、一つずつ分けたい市松とは、組み立て方こそちがうが、どちらも段取りを守るので、分担を決めれば話が早い。
  • ぶつかりやすい 千鳥 千鳥は、その場に合わせて、一つずつ身軽に行き先へ飛んでいく人。決めた形をつなげて長く守りたい亀甲には千鳥の動きが落ち着かなく見え、千鳥には亀甲のやり方が動かしにくい枠のように感じられやすい。

矢絣

  • 一緒にいると楽 市松 市松も、物事を一つずつ切り分けて、決めた段取りで進める人。先へ急ぎがちな矢絣に、市松が同じ調子で続ける確かさを足してくれるので、進んだあとに抜けが残りにくい。
  • 一緒にいると楽 千鳥 千鳥も、一つずつ身軽に、行き先へ向かう人。段取りどおり行く矢絣と、その場で向きを変えられる千鳥とが並ぶと、向かう先は同じでも、行き方の選択肢が増える。
  • ぶつかりやすい 七宝 七宝は、その場に合わせて形を変えながら、物事をつなげて同じ輪を終わりなく重ねる人。一つずつ切り分けてまっすぐ行き先へ進みたい矢絣と、輪をつなげて同じ場所で続けたい七宝とでは、進め方も向きもかみ合いにくい。

市松

  • 一緒にいると楽 矢絣 矢絣も、物事を一つずつ切り分けて、決めた段取りで進める人。同じ並びを続けたい市松に、矢絣が「次はここまで」と行き先を示してくれるので、続けてきたことが一歩先へ進む。
  • 一緒にいると楽 青海波 青海波も、一つずつの形を保ちながら、終わりを決めずに続ける人。段取りを守りたい市松の並びを、青海波がその場に合わせてほどよく整えてくれるので、続けることが窮屈にならない。
  • ぶつかりやすい 唐草 唐草は、その場に合わせて物事をつなげ、伸びる先へ向かっていく人。一つずつ切り分けて同じ並びを続けたい市松には唐草の広がり方が先の見えないものに映り、唐草には市松の並びが伸びる先をふさぐように感じられやすい。

唐草

  • 一緒にいると楽 七宝 七宝も、その場に合わせて物事をつなげていく人。伸びる先へ向かう唐草のつるを、七宝が同じ輪で何度もつなぎ留めてくれるので、広げたものがばらばらにならない。
  • 一緒にいると楽 麻の葉 麻の葉も、物事をつなげて行き先へ向かう人。くるりと回り道をしがちな唐草に、麻の葉がまっすぐな段取りを引いてくれるので、伸びる先がはっきりする。
  • ぶつかりやすい 市松 市松は、一つずつ切り分けて、決めた段取りを同じ調子で続ける人。その場に合わせてつなげながら伸びていきたい唐草と、整った並びを保ちたい市松とでは、進め方も広げ方も食いちがいやすい。

七宝

  • 一緒にいると楽 唐草 唐草も、その場に合わせて物事をつなげていく人。同じ輪を重ねがちな七宝に、唐草が伸ばしたい先へつるを向けてくれるので、つながりの輪が外へ広がる。
  • 一緒にいると楽 亀甲 亀甲も、物事をつなげて、同じ形をどこまでも続ける人。その場で形を変えがちな七宝に、亀甲がまっすぐな段取りを貸してくれるので、輪の並びがぶれにくくなる。
  • ぶつかりやすい 矢絣 矢絣は、物事を一つずつ切り分け、行き先を決めてまっすぐ進む人。輪をつなげて同じ場所で続けたい七宝には矢絣が先を急いでいるように見え、矢絣には七宝のくり返しがなかなか前に進まないように見えやすい。

千鳥

  • 一緒にいると楽 青海波 青海波も、その場に合わせて、一つずつの形を大事にする人。次々に飛んでいく千鳥にとって、青海波の穏やかに続く波は帰ってこられる場所のようで、出かけた先の話をゆっくり聞いてもらえる。
  • 一緒にいると楽 矢絣 矢絣も、一つずつ切り分けて行き先へ進む人。その場で向きを変えがちな千鳥に、矢絣がまっすぐな段取りを見せてくれるので、飛ぶ先がぶれにくくなる。
  • ぶつかりやすい 亀甲 亀甲は、決めた段取りで物事をすき間なくつなげ、同じ形を長く続ける人。身軽に一つずつ行き先へ飛びたい千鳥と、崩れない形を続けたい亀甲とでは、動く速さもつなげ方もかみ合いにくい。

青海波

  • 一緒にいると楽 千鳥 千鳥も、その場に合わせて、一つずつ身軽に動く人。同じ波を続ける青海波に、千鳥が出かけた先の話を運んでくれるので、いつもの暮らしに新しい風が入る。
  • 一緒にいると楽 七宝 七宝も、その場に合わせて、終わりを決めずに同じ形を重ねる人。一つずつに分けがちな青海波に、七宝が物事をつなぐ輪を足してくれるので、続けてきたことどうしが結びつく。
  • ぶつかりやすい 麻の葉 麻の葉は、段取りを立てて物事をつなげ、行き先へ伸びていく人。一段ずつ穏やかに続けたい青海波には麻の葉の進み方が速く感じられ、麻の葉には青海波の歩みが、どこへ向かっているのか見えにくく映りやすい。

自分がどれかを知ってから読むと、もっと面白くなります。18 問・約 3 分です。

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