花診断の相性表

8 種類の花それぞれに、一緒にいると楽な相手を 2 つ、ぶつかりやすい相手を 1 つ挙げています。ぶつかりやすいのは、どちらかが悪いからではなく、大事にしているものがちがうからです。

椿

  • 一緒にいると楽 バラ バラも、大きな花を一輪ずつ咲かせる木の花。椿は冬に、バラは春と秋に咲くので、同じ庭にいても見ごろを取り合わない。遠くの人に見せる椿と近くの人に届けるバラ、伝え方がちがうぶん、互いの届かない所に届く。
  • 一緒にいると楽 ひまわり ひまわりも、大きな一輪をはっきりした色で咲かせる。冬の椿と夏のひまわり、季節は逆でも、一つに力を集めて見せる咲き方は同じで、話が早い。毎年種から育つひまわりの身軽さは、椿にいい風を入れてくれる。
  • ぶつかりやすい すずらん すずらんは、小さな花をいくつも下向きに並べ、葉の陰でそっと咲く。大きな一輪をくっきり咲かせる椿とは、咲き方も見せ方も逆。椿の言い方はすずらんには強く聞こえ、すずらんの伝え方は椿には遠回しに聞こえやすい。

ひまわり

  • 一緒にいると楽 蓮 蓮も、夏に大きな一輪を咲かせ、毎年新しく葉をのばす。遠くに見せるひまわりと、近くの人に届ける蓮。伝え方がちがうぶん、同じ夏を並んで過ごしても張り合わない。
  • 一緒にいると楽 椿 椿は、冬に大きな一輪をくっきり咲かせる木の花。年々枝を太らせてきた椿の積み重ねは、毎年一から始めるひまわりに、続けることの強さを見せてくれる。
  • ぶつかりやすい ラベンダー ラベンダーは、小さな花を穂に連ね、そばに寄った人にだけ香る。一つに決めてまっすぐ見せるひまわりには、ラベンダーの進め方がゆっくりに見え、ラベンダーにはひまわりの勢いが急に見えやすい。

バラ

  • 一緒にいると楽 椿 椿もバラも、何年もかけて株を育てる木の花。手入れや積み重ねの話になれば、どちらも時間をかけることを惜しまないので、説明しなくてもわかり合える。
  • 一緒にいると楽 蓮 蓮も、大きな花を咲かせて香りで呼ぶ。毎年泥の中から新しく葉をのばす蓮の姿は、積み上げたものを大事にするバラに、出直す身軽さを教えてくれる。
  • ぶつかりやすい コスモス コスモスは、毎年種から育ち、たくさんの花を色で揺らす。一つを年月かけて磨くバラとは、咲き方も育ち方も逆。バラにはコスモスの軽やかさが落ち着かなく見え、コスモスにはバラのこだわりが重く見えやすい。

蓮

  • 一緒にいると楽 ひまわり ひまわりも、夏に大きな一輪を咲かせ、毎年新しく育つ。近くの人を迎える蓮のかわりに、ひまわりは遠くの人にも見える形で知らせてくれる。
  • 一緒にいると楽 バラ バラも、大きな花を香りで咲かせ、近くに寄った人をもてなす花。どちらも、遠くから見るより近くで向き合うほうがよさの伝わる者どうしで、話すときの距離感が合う。
  • ぶつかりやすい あじさい あじさいは、小さな花を集めて色で見せ、年々株を広げていく。大きな一輪をそっと香らせ、毎年出直す蓮とは、すべてが逆。蓮にはあじさいの広げ方が忙しく見え、あじさいには蓮の出直しがもったいなく見えやすい。

あじさい

  • 一緒にいると楽 ラベンダー ラベンダーも、小さな花をたくさん咲かせる低い木。ひと目でわかる形にまとめるあじさいと、そばの人にそっと届けるラベンダーは、伝え方がちがうぶん、並ぶと互いのよさが引き立つ。どちらも年々の積み重ねを大事にするので、話の進め方が合う。
  • 一緒にいると楽 コスモス コスモスも、たくさんの花を色で見せる。毎年種から育つコスモスの身軽さは、続けてきたものの多いあじさいに、新しく始める楽しさを思い出させてくれる。
  • ぶつかりやすい 蓮 蓮は、泥の中から大きな一輪を毎年新しく咲かせ、香りで呼ぶ。小さな花を集めて年々広げ、色で見せるあじさいとは、咲き方も呼び方も育ち方も逆で、相手の大事にしているものが見えにくい。

コスモス

  • 一緒にいると楽 すずらん すずらんも、小さな花をいくつも咲かせ、毎年新しく芽を出す。遠くに見せるコスモスと、そっと届けるすずらんは、伝え方がちがうぶん、並ぶと互いの持ち味が引き立つ。
  • 一緒にいると楽 あじさい あじさいも、小さな花をたくさん集めて、色で見せる。いくつものことを並べて楽しむ者どうし、予定表がにぎやかでも、お互いに気にならない。
  • ぶつかりやすい バラ バラが一つの花を何年もかけて仕上げているあいだに、コスモスは毎年ちがう花を咲かせている。時間の使い方がまるで逆なので、一緒に何かを決めるとき、どこまで準備するかで話が分かれやすい。

ラベンダー

  • 一緒にいると楽 あじさい あじさいも、小さな花を集めて咲かせる木の花。初夏に咲く者どうし、見ごろも近い。そっと伝えるラベンダーのかわりに、あじさいがひと目でわかる形にまとめてくれる。
  • 一緒にいると楽 すずらん すずらんも、小さな花をいくつも並べ、そばに寄った人に香る。毎年新しく出直すすずらんは、積み上げを大事にするラベンダーに、身軽に出直すよさを見せてくれる。
  • ぶつかりやすい ひまわり ひまわりは、夏に大きな一輪を、遠くからでもわかる色で咲かせる。小さく、そっと、年々積み重ねるラベンダーとは何もかも逆で、ひまわりのまっすぐさはラベンダーには強く、ラベンダーの控えめさはひまわりには見えにくい。

すずらん

  • 一緒にいると楽 コスモス コスモスも、たくさんの花を咲かせ、毎年種から育つ。すずらんがそばの人にそっと届けるものを、コスモスは遠くの人にも見える形で広げてくれる。
  • 一緒にいると楽 ラベンダー ラベンダーも、小さな花をいくつも咲かせ、そばに寄った人にだけ香る。目立たない所で気配りを重ねる者どうしなので、言わなくても、相手のしてくれたことに気づける。
  • ぶつかりやすい 椿 椿が冬のあいだ一輪をくっきり咲かせ続けるのに対し、すずらんは毎年葉の陰に小さく芽を出し直す。積み重ねて見せる椿と、出直してそっと届けるすずらんでは、大事にするものの順番がちがい、話し合いで食いちがいやすい。

自分がどれかを知ってから読むと、もっと面白くなります。18 問・約 3 分です。

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