花診断
ひまわり
毎年種から背をのばし、夏の空の下で大きな一輪をくっきり咲かせる人。
大きく一輪色で目を引く毎年新しく出直す
ひまわりは、夏に咲く草花です。春にまいた種から芽を出し、ひと夏のうちに人の背をこえるほど伸びて、大きな黄色い花を咲かせます。花が終わると種を残して枯れる一年草で、次の年はまた種から始まります。
ひまわりの若い株は、つぼみのころ、昼のあいだ太陽の動きを追うように向きを変えることが知られています。花が開くころには、多くが東を向いたまま止まります。目指すものを一つに決めて、まっすぐ向かっていく人です。
遠くからでもわかる鮮やかな黄色で、ひまわり畑は夏の景色としてよく知られています。考えをはっきり見せる人ですが、一つの目標に向かっているあいだは、ほかの話が耳に入りにくくなることがあります。ときどき足を止めて、まわりの話にも顔を向けてみてください。
得意なこと
- 目指すものを一つに決めて、まっすぐ向かえる
- 考えを、誰にでもわかる形ではっきり示せる
- 去年のことにとらわれず、一から始められる
つまずきやすい場面
- 一つの目標を決めると、ほかの話が耳に入りにくい
- はっきり見せたぶん、まわりには押しが強く映る
- 前にうまくいったやり方まで、毎回一から考え直してしまう
ひまわりのあるある
- 待ち合わせでは、「黄色い服で行くね」と自分の目印を先に伝えている
- 写真を撮ると、たいてい真正面から撮っている
- 何度も作った料理でも、毎回レシピを一から調べている
光る場面
みんなで一つの目標に向かうときの旗印、新しいことを一から始める立ち上げ、遠くからでも目印が要る場面。
ひまわりを活かすヒント
- はっきり伝えたあとに、相手の考えも一つ聞く
- うまくいったやり方は、メモにして来年に渡す
- 目標に向かう途中で、一度まわりの話を聞く時間をとる
相性
一緒にいると楽
蓮 — 蓮も、夏に大きな一輪を咲かせ、毎年新しく葉をのばす。遠くに見せるひまわりと、近くの人に届ける蓮。伝え方がちがうぶん、同じ夏を並んで過ごしても張り合わない。
一緒にいると楽
椿 — 椿は、冬に大きな一輪をくっきり咲かせる木の花。年々枝を太らせてきた椿の積み重ねは、毎年一から始めるひまわりに、続けることの強さを見せてくれる。
ぶつかりやすい
ラベンダー — ラベンダーは、小さな花を穂に連ね、そばに寄った人にだけ香る。一つに決めてまっすぐ見せるひまわりには、ラベンダーの進め方がゆっくりに見え、ラベンダーにはひまわりの勢いが急に見えやすい。
となりの花
3 つの軸のうち、1 つだけが逆の花です。結果が真ん中に近い軸があれば、こちらの顔も持っているかもしれません。
コスモス毎年種から育ち、細い茎の先にたくさんの花を色とりどりに揺らす人。 蓮泥の中から毎年新しく茎をのばし、大きな一輪の香りで朝を迎える人。 椿寒い季節に大きな一輪をくっきり咲かせ、年ごとに枝を太らせていく人。
あなたはどれでしょう。場面で答える 18 問、約 3 分です。
診断をはじめる