RPG の職業診断
勇者ゆうしゃ
先頭に立って行き先を決め、剣も呪文も使い分けて仲間を導く人。
勇者は、多くの RPG で、旅の行き先を決める役として描かれることが多い職業です。剣も呪文も少しずつ使えて、戦うか退くかを判断する、パーティのまとめ役を担います。
あなたも、何人かでいると全体を見渡して、「次はこうしよう」と道筋を示すほうです。自分が力を出すより、誰に何を任せるかを考えるのが得意で、前に立ちながら、頭をはたらかせて仲間を動かします。
勇者は、何でも少しずつできるぶん、一つのことでは仲間にかなわない場面もあります。あなたも、全体を見ているうちに、自分の手を動かす番が後回しになることがあります。任せた相手を信じて、ときには自分も剣を抜いてみてください。
得意なこと
- 何人かの動きを見渡して、手分けの段取りを組める
- 迷っている場で、「こっちに行こう」と先に決められる
- 人の得意なことを見つけて、その人に合う役を渡せる
つまずきやすい場面
- 段取りを考えているうちに、自分の手が止まっている
- 決めたことに別の案が出ると、全体を組み直したくなる
- 段取りを決めるのに時間をかけて、出発が遅れる
勇者のあるある
- 集まりの帰り道で、「次はいつにする?」と最初に聞いている
- 何人かで動くとき、気づくと全員の連絡を取りまとめている
- 地図を開いて、みんなに道を伝えながら先頭を歩いている
光る場面
何人かで初めてのことに取りかかるとき、役割がまだ決まっていない場面。全体の道筋を先に示すので、それぞれが自分の持ち場に早く着きやすい場面です。
勇者を活かすヒント
- 段取りを伝えたら、自分の受け持ちも一つ決めておく
- 決める前に、いちばん口数の少ない人の考えを一度聞く
- 任せたことには、終わるまで口を出さずに待つ
相性
騎士 — 騎士は、勇者が決めた道を体を張って開いてくれる人。勇者が「こっちへ」と指せば、騎士が先に立って仲間を通す。考える役と体を張る役が分かれるので、前に並んでも頼り合える。
魔法使い — 魔法使いは、後ろでじっくり考えて、勇者に見えていなかった手を教えてくれる人。仲間をまとめるのに忙しい勇者にとって、ひとり静かに先を読む魔法使いの一言は、道を決めるときの頼りになる。
狩人 — 狩人は、作戦を聞くより先に、自分の足で様子を見に行きたい人。勇者が地図を広げて段取りを話しているあいだに、狩人はもう森へ入っていて、勇者は持ち場にいない狩人に気をもみ、狩人は呼び戻されるたびに足を止められたように感じやすい。
となりの職業
3 つの軸のうち、1 つだけが逆の職業です。結果が真ん中に近い軸があれば、こちらの顔も持っているかもしれません。
あなたはどれでしょう。場面で答える 18 問、約 3 分です。
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