RPG の職業診断

魔法使いまほうつかい

後ろでひとり静かに呪文を練り、ここぞという場面で大きな力を放つ人。

後ろから支える頭で考えるひとりで進む

魔法使いは、RPG で呪文を唱えて炎や雷を起こす職業です。体は丈夫でないことが多く、パーティの後ろから、知識と集中で戦います。強い呪文ほど、唱えるのに時間がかかるものとして描かれることもあります。

あなたも、何かを始める前に、ひとりで仕組みや手順を頭の中で組み立てるほうです。人と話しながら進めるより、静かな場所で考えをまとめ、まとまってから一度に動きます。

呪文は、唱え終わるまで放てません。あなたも、考えがまとまるまで手を動かさないので、まわりからは止まっているように見えることがあります。何を考えているかの見出しだけでも先に伝えておくと、仲間は待つあいだに自分の準備ができます。

得意なこと

  • ひとりで、物事の仕組みを深く考えられる
  • 準備を整えたうえで、一度に大きく動ける
  • 大勢の声に流されず、自分の考えを持っていられる

つまずきやすい場面

  • 考えがまとまるまで動かず、始めるのが遅れる
  • 何人かで話しながら決める場では、考える時間が足りない
  • 頭の中で組み立てた手順が、やってみると合わないことがある

魔法使いのあるある

光る場面

込み入ったことを、ひとりで落ち着いて解きほぐす場面。時間をかけて考えをまとめたぶん、一度で大きく物事を動かしやすい場面です。

魔法使いを活かすヒント

相性

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一緒にいると楽

勇者 — 勇者は、仲間をまとめて先頭に立ってくれる人。魔法使いがひとりで考えた策も、勇者が受け取って仲間の動きに組みこんでくれるので、自分で人を集めて回らなくても形になる。

一緒にいると楽

盗賊 — 盗賊は、ひとりで先を見てきて、閉じた扉の向こうの話を持ち帰る人。どちらも頭を使ってひとりで動くので、余計な説明が要らず、魔法使いの考える材料が増える。

ぶつかりやすい

騎士 — 騎士は、まず体を動かして仲間を守りたい人。呪文を練る静かな時間がほしい魔法使いには、そばで「大丈夫?」と声をかけられつづけるのが落ち着かず、騎士には、何も言わずに考えこむ魔法使いの様子が気がかりに映りやすい。

となりの職業

3 つの軸のうち、1 つだけが逆の職業です。結果が真ん中に近い軸があれば、こちらの顔も持っているかもしれません。

あなたはどれでしょう。場面で答える 18 問、約 3 分です。

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