RPG の職業診断

狩人かりゅうど

弓を背に野山を歩きまわり、自分の足で確かめた跡を追っていく人。

後ろから支える体で動くひとりで進む

狩人は、弓などを使って、離れた所からねらう職業です。RPG ではパーティの後ろに立ち、前で戦う仲間の頭ごしに矢を放つ役として描かれることが多く、野山を歩く足の強さや、獣の跡を見つける目も持ち味です。

あなたも、場の中心に立つより、少し離れた所で自分の受け持ちを引き受けるほうです。人と細かく相談するより、ひとりで歩きまわって自分の目で確かめ、見つけたものを持ち帰って仲間の役に立てます。

狩人は、獲物の跡を追って野山を一日じゅう歩くことがあります。あなたも、考えるより先に足を運び、自分の目で見たものから動くので、地図を広げての相談が長いと待ちくたびれることがあります。

得意なこと

  • 前に出る人の後ろで、手の足りない所へ黙って体を運べる
  • ひとりで遠くまで歩いて、自分の目で確かめてこられる
  • 雨や暑さの中でも、ひとりで黙々と体を動かしつづけられる

つまずきやすい場面

  • 大勢で声をかけ合いながら進める場では、自分の間合いがつかめない
  • 自分で見に行っているあいだに、話し合いが先に終わっている
  • 細かい段取りを先に決められると、体が動きにくい

狩人のあるある

光る場面

行ってみないとわからないことを、誰かが確かめに行く必要があるとき。考えるより先に足を運んで見てくるので、話し合いが机の上だけで終わりにくい場面です。

狩人を活かすヒント

相性

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一緒にいると楽

戦士 — 戦士が前で相手を引きつけているあいだ、狩人は離れた所を自由に歩きまわれる。前と後ろで離れて動くので、すぐそばで息を合わせる必要がなく、ひとりで動きたい狩人にとって気楽な相手。

一緒にいると楽

盗賊 — 盗賊は、先回りして罠や抜け道を見つけてくる人。狩人が自分の目で跡を追うとき、盗賊の持ち帰った知らせがあると、森の奥まで迷わずに入っていける。

ぶつかりやすい

勇者 — 勇者は、仲間みんなの動きを一つの作戦にまとめたい人。自分の目で確かめてから動きたい狩人には、見る前に決まった作戦が窮屈に感じられ、勇者には、作戦の外で動く狩人の居場所がつかみにくい。

となりの職業

3 つの軸のうち、1 つだけが逆の職業です。結果が真ん中に近い軸があれば、こちらの顔も持っているかもしれません。

あなたはどれでしょう。場面で答える 18 問、約 3 分です。

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