RPG の職業診断

戦士せんし

大きな武器を担ぎ、自分の腕ひとつで真正面から道を切り開く人。

前に出る体で動くひとりで進む

戦士は、剣や斧などの武器を手に、前に出て戦う職業です。呪文や小細工に頼らず、鍛えた体と力で向かっていく、RPG でいちばん素朴な姿の職業の一つと言われ、多くの作品でパーティの前に立ちます。

あなたも、迷ったらまず手を動かし、自分の力で片をつけようとするほうです。人と相談して足並みをそろえるより、自分が先に飛びこんで道を開いたほうが早い、と感じやすいでしょう。

戦士は、ひとりで敵に向かうぶん、守りが手薄になりがちです。あなたも、勢いで飛びこんだ先で、引き返す道を考えていなかったと気づくことがあります。進む前に一歩だけ振り返る癖をつけると、腕っぷしがもっと生きます。

得意なこと

  • 考えこむ前に、まず手をつけて物事を動かせる
  • ひとりでも、ひるまずに前へ出ていける
  • 力のいる作業を、投げ出さずに最後までやり通せる

つまずきやすい場面

  • 勢いで始めて、途中で道具や手順が足りないと気づく
  • 人に頼めば早いことも、自分の力だけで片づけようとする
  • 相談しながら進める場では、待っている時間がもどかしい

戦士のあるある

光る場面

止まっている物事を、とにかく動かしたいとき。ひとりで真っ先に取りかかる人がいることで、まわりの迷いが晴れやすい場面です。

戦士を活かすヒント

相性

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一緒にいると楽

踊り子 — 踊り子は、後ろから仲間の調子を上げる人。ひとりで突き進みがちな戦士も、踊り子のにぎやかな声援があると、知らないうちに仲間のほうを振り返っている。

一緒にいると楽

狩人 — 狩人も、ひとりで動くのが好きな、体の人。戦士は前から、狩人は後ろの離れた所から、それぞれ自分の間合いで動くので、口を出し合わずに力を合わせられる。

ぶつかりやすい

僧侶 — 僧侶は、仲間の様子を確かめてから、みんなで進みたい人。戦士には出発前の確かめが長く感じられ、僧侶には、確かめる前に走り出す戦士の背中が気がかりになりやすい。

となりの職業

3 つの軸のうち、1 つだけが逆の職業です。結果が真ん中に近い軸があれば、こちらの顔も持っているかもしれません。

あなたはどれでしょう。場面で答える 18 問、約 3 分です。

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