恐竜診断の相性表

8 種類の恐竜時代の生きものそれぞれに、一緒にいると楽な相手を 2 つ、ぶつかりやすい相手を 1 つ挙げています。ぶつかりやすいのは、どちらかが悪いからではなく、大事にしているものがちがうからです。

プテラノドン

  • 一緒にいると楽 ヴェロキラプトル ヴェロキラプトルも、ねらいを決めてすばやく動く人。動き出す早さが同じなので、一緒に動いても待たせたり待たされたりしにくい。とさかで目を引くプテラノドンが行き先を示し、身ひとつのヴェロキラプトルが手早く続く組み合わせになる。
  • 一緒にいると楽 トリケラトプス トリケラトプスも、フリルという大きな目印を持つ人。見せることの楽しさには同じ調子で乗ってくれるうえ、どっしり構えているので、飛び回るプテラノドンが戻ってきたときの、落ち着ける場所になってくれる。
  • ぶつかりやすい ブラキオサウルス ブラキオサウルスは、高い所の葉をゆっくり食べ続ける人。目当てに向かってすぐ飛び立つプテラノドンと、その場でじっくり構えるブラキオサウルスとでは、動き出す早さがかみ合わず、互いに相手の間合いに戸惑いやすい。

ヴェロキラプトル

  • 一緒にいると楽 ティラノサウルス ティラノサウルスも、飾らず、ねらいを定める人。じっくり構える大きな相手がいると、身軽なヴェロキラプトルは安心して先回りでき、見つけた目当てを知らせる役が自然に回ってくる。
  • 一緒にいると楽 ガリミムス ガリミムスも、身ひとつで軽やかに駆ける人。動き出す早さが同じうえ、ガリミムスがあちこちで見つけてくるものの中から、ヴェロキラプトルが目当てを一つ選んで、すぐ形にできる。
  • ぶつかりやすい スピノサウルス スピノサウルスは、大きな帆を掲げ、水辺でじっと好機を待つ人。すぐ動いて身ひとつで片づけたいヴェロキラプトルと、構えて待つスピノサウルスとでは、ねらいは同じでも取りかかる早さと見せ方がちがい、段取りがすれちがいやすい。

スピノサウルス

  • 一緒にいると楽 プテラノドン プテラノドンも、魚を捕っていたと考えられている、ねらいを定める人。水辺で待つスピノサウルスと、空からすばやく舞い降りるプテラノドンとでは、同じ目当てでも近づき方がちがうので、互いのやり方から学ぶものが多い。
  • 一緒にいると楽 ブラキオサウルス ブラキオサウルスも、どっしりと時間をかける人。待つことを急かさない相手なので、スピノサウルスは自分の間合いのまま構えていられる。
  • ぶつかりやすい ガリミムス ガリミムスは、飾らず身軽に、あちこちを少しずつ食む人。一つの好機を構えて待つスピノサウルスと、目に入ったものへすぐ駆け寄るガリミムスとでは、同じ時間の過ごし方がまるでちがい、一緒にいるとどちらかが待ちくたびれやすい。

ティラノサウルス

  • 一緒にいると楽 ブラキオサウルス ブラキオサウルスも、大きな体でどっしり構える、飾らない人。急がない者どうしなので、互いの間合いを崩さずにいられる。目当てに向かうティラノサウルスに、ブラキオサウルスは広く見渡した話を持ってきてくれる。
  • 一緒にいると楽 ヴェロキラプトル ヴェロキラプトルは、同じくねらいを定める人でも、身軽にすぐ動く。じっくり構えるティラノサウルスにとって、先に動いて様子を知らせてくれる心強い相手。
  • ぶつかりやすい パキケファロサウルス パキケファロサウルスは、頭のドームを見せながら、いろいろなことに身軽に飛びこむ人。ティラノサウルスが一つの目当てをじっくり見定めているあいだに、パキケファロサウルスはもう別のことを 3 つ始めていて、互いの動きを読みにくい。

パキケファロサウルス

  • 一緒にいると楽 ガリミムス ガリミムスも、身軽にいろいろなものをつまむ人。どちらも気になる所へすぐ動けるので、一緒に出かけると寄り道まで楽しめる。飾らないガリミムスは、パキケファロサウルスが見せたい物を、いつも気軽に見てくれる。
  • 一緒にいると楽 トリケラトプス トリケラトプスも、頭まわりに目立つ飾りを持ち、植物を食べていた恐竜で、どちらも同じ時代の北アメリカの地層から見つかっている。どっしりしたトリケラトプスは、飛びこみがちなパキケファロサウルスの話を、腰を据えて聞いてくれる。
  • ぶつかりやすい ティラノサウルス ティラノサウルスは、一つのねらいに腰を据える、飾らない人。いろいろなことに頭から飛びこみ、見せて楽しむパキケファロサウルスとは、動く早さも、ものの見せ方も逆なので、互いの段取りに戸惑いやすい。

ガリミムス

  • 一緒にいると楽 パキケファロサウルス パキケファロサウルスも、いろいろなことに身軽に手をのばす人。ガリミムスが見つけてきた物を、パキケファロサウルスは話や作品にして楽しんでくれるので、見つけたものに次の使い道ができる。
  • 一緒にいると楽 ヴェロキラプトル ヴェロキラプトルも、身ひとつで素早く動く人。行き先を決めずに駆け出すガリミムスにとって、目当てをはっきり持つヴェロキラプトルと一緒なら、寄り道しすぎずに帰ってこられる。
  • ぶつかりやすい スピノサウルス スピノサウルスは、帆を掲げて、一つの好機をじっと待つ人。目に入ったものへすぐ駆け寄るガリミムスと、構えて待つスピノサウルスとでは、動くかどうかの判断がずれやすく、互いにもどかしさを感じやすい。

トリケラトプス

  • 一緒にいると楽 ブラキオサウルス ブラキオサウルスも、どっしりと植物を食べる人。同じ間合いで過ごせるうえ、遠くまで見渡すブラキオサウルスの話が、ひとところに構えるトリケラトプスの見る範囲を広げてくれる。
  • 一緒にいると楽 スピノサウルス スピノサウルスも、大きな帆という目印を掲げ、どっしり構える人。ねらいを決めて待つスピノサウルスの姿は、その場にあるものを食むトリケラトプスにとって、「一つに絞る」やり方の手本になる。
  • ぶつかりやすい ヴェロキラプトル ヴェロキラプトルは、飾らず、ねらったことにすぐ飛びつく人。ひとところに構えて段取りを整えたいトリケラトプスが準備をしているあいだに、ヴェロキラプトルはひとりで片づけて次へ向かっていて、互いの速さに合わせにくい。

ブラキオサウルス

  • 一緒にいると楽 ティラノサウルス ティラノサウルスも、どっしり構える、飾らない人。目当てを一つに絞るティラノサウルスがいると、広く見渡しがちなブラキオサウルスの話にも、着地点が生まれる。
  • 一緒にいると楽 トリケラトプス トリケラトプスも、どっしりとその場の植物を食む人。ゆっくりした間合いが同じで、目印をはっきり見せるトリケラトプスが、飾らないブラキオサウルスのかわりに、自分たちの考えを外へ伝えてくれる。
  • ぶつかりやすい プテラノドン プテラノドンは、とさかを掲げて、ねらった獲物へさっと舞い降りる人。ゆったり構えて広く食むブラキオサウルスと、すぐに飛び立つプテラノドンとでは、話す速さも決める速さもちがい、互いに相手のペースをつかみにくい。

自分がどれかを知ってから読むと、もっと面白くなります。18 問・約 3 分です。

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