恐竜診断

ブラキオサウルス

長い首で高い枝の葉を食みながら、ゆったり遠くを見渡す人。

まわりを食むどっしり構える身ひとつで

ブラキオサウルスは、ジュラ紀の後期、今の北アメリカにいた植物食の恐竜です。名前は「腕のトカゲ」という意味で、前足が後ろ足より長く、首を高く持ち上げた姿だったと考えられています。全長は 20 m ほどと考えられ、高い木の葉にも届いたと言われます。

体がとても大きいぶん、毎日たくさんの植物を食べていたと考えられています。決まった一つをねらうより、届くところの葉を、ゆっくり少しずつ食べ続ける人です。頭が高い所にあるので、まわりを遠くまで見渡す人でもあります。

頭の骨では、鼻の穴にあたる穴が目より高い所にあり、昔は水の中で暮らしていたという説もありましたが、今は陸で暮らしていたと考えられています。角や帆のような飾りはなく、身ひとつの姿です。ゆったり構えるぶん、急ぎの話には返事が遅れることがあります。急ぎかどうかを先に聞いておくと、慌てずにすみます。

得意なこと

  • 先のことまで、ゆったり見渡して考えられる
  • まわりにあるものを、少しずつ取り入れて続けられる
  • 急な出来事にも、慌てずに構えていられる

つまずきやすい場面

  • 急ぎの返事を求められると、考えがまとまる前に時間切れになる
  • ゆっくり構えているうちに、まわりの話が先に進んでいる
  • 遠くを見ているうちに、目の前の細かい用事が後回しになる

ブラキオサウルスのあるある

光る場面

長い先を見通したい場面や、急がず落ち着いて構える人が要る場面。遠くまで見渡す目で、まわりが気づかない先の変化に気づきやすい場面です。

ブラキオサウルスを活かすヒント

相性

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一緒にいると楽

ティラノサウルス — ティラノサウルスも、どっしり構える、飾らない人。目当てを一つに絞るティラノサウルスがいると、広く見渡しがちなブラキオサウルスの話にも、着地点が生まれる。

一緒にいると楽

トリケラトプス — トリケラトプスも、どっしりとその場の植物を食む人。ゆっくりした間合いが同じで、目印をはっきり見せるトリケラトプスが、飾らないブラキオサウルスのかわりに、自分たちの考えを外へ伝えてくれる。

ぶつかりやすい

プテラノドン — プテラノドンは、とさかを掲げて、ねらった獲物へさっと舞い降りる人。ゆったり構えて広く食むブラキオサウルスと、すぐに飛び立つプテラノドンとでは、話す速さも決める速さもちがい、互いに相手のペースをつかみにくい。

となりの恐竜時代の生きもの

3 つの軸のうち、1 つだけが逆の恐竜時代の生きものです。結果が真ん中に近い軸があれば、こちらの顔も持っているかもしれません。

あなたはどれでしょう。場面で答える 18 問、約 3 分です。

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