伝統色診断の相性表

8 種類の色それぞれに、一緒にいると楽な相手を 2 つ、ぶつかりやすい相手を 1 つ挙げています。ぶつかりやすいのは、どちらかが悪いからではなく、大事にしているものがちがうからです。

山吹色

  • 一緒にいると楽 桜色 桜色も、人が集まる場を明るくする人。山吹色が声をかけて集めた人たちを、桜色がやわらかくつないでくれるので、にぎやかなまま居心地のいい場になる。
  • 一緒にいると楽 藤色 藤色は、人と少し距離をおきながら、場の華やぎを大事にする人。山吹色の勢いに藤色の落ち着いた彩りが加わると、にぎわいに奥行きが出る。
  • ぶつかりやすい 藍色 藍色は、静かな場で自分の決めた調子を守りたい人。山吹色が「一緒にやろう」と声をかけても短い返事しか返ってこず、盛り上げたぶんだけ空回りしたように感じやすい。

茜色

  • 一緒にいると楽 胡桃色 胡桃色も、静かな場で人を温かく迎える人。茜色がはっきり言いすぎたときも、胡桃色のやわらかさが間に入って、話を穏やかに着地させてくれる。
  • 一緒にいると楽 青磁色 青磁色は、さっぱりした距離で静かな時間を大事にする人。茜色が手間をかけて寄せた思いも重く受け取りすぎず、すっと受け止めてくれるので、茜色も気負わずにいられる。
  • ぶつかりやすい 瑠璃色 瑠璃色は、はっきりした考えと華やかさを持ちながら、人とは少し距離をおく。どちらも色が濃いぶん、茜色の温かな踏みこみと、瑠璃色のすずしい線引きがぶつかりやすい。

桜色

  • 一緒にいると楽 山吹色 山吹色は、好みをはっきり言って場を引っぱる人。行き先や段取りを山吹色が決めてくれるので、桜色は人と人をつなぐことに専念できる。
  • 一緒にいると楽 瑠璃色 瑠璃色は、華やかさとぶれない考えを持つ人。桜色がやわらかく人をつなぎ、瑠璃色が場の芯をつくると、にぎわいの中にまとまりが生まれる。
  • ぶつかりやすい 青磁色 青磁色は、静かな場で人とほどよい距離を保ちたい。人を集めて場を温めたい桜色には、誘っても「今回は静かに過ごすね」と返されることが続き、輪に入ってもらえないように感じやすい。

胡桃色

  • 一緒にいると楽 茜色 茜色も、少人数の場で人を大事にする温かい人。胡桃色が言い出しにくくて黙っていることも、茜色が先に口にしてくれるので、話がやわらかいまま前に進む。
  • 一緒にいると楽 藍色 藍色は、さっぱりした距離で自分の調子を守る人。胡桃色の穏やかさとは、無理に話さなくても落ち着いていられる間柄になりやすい。
  • ぶつかりやすい 藤色 藤色は、人と少し距離をおきながら、華やかな場を楽しむ。静かな場所で近くから温めたい胡桃色とは、心地よい距離も場の明るさもずれやすい。

瑠璃色

  • 一緒にいると楽 藤色 藤色も、人と少し距離をおきながら華やかさを持つ人。瑠璃色のはっきりした考えを、藤色がやわらかい言葉にして場に渡してくれる。
  • 一緒にいると楽 桜色 桜色は、人と人とをやわらかくつなぐ人。瑠璃色が場の端でひとり立っていても、桜色が間に入ると、自然に話の輪に入れる。
  • ぶつかりやすい 茜色 茜色は、親しい人に深く温かく踏みこむ人。距離をおきたい瑠璃色にはその近さが重く、茜色には瑠璃色の線引きが冷たく見えやすい。

藍色

  • 一緒にいると楽 青磁色 青磁色は、静かな場でやわらかく人を受け止める人。藍色が言葉少なに決めたことも、青磁色はとがめずに受け取って、穏やかな言い方で場に広げてくれる。
  • 一緒にいると楽 胡桃色 胡桃色は、やわらかな温かさを持つ人。藍色の短い言葉を胡桃色がやさしく言い直してくれるので、まわりにも伝わりやすくなる。
  • ぶつかりやすい 山吹色 山吹色は、明るく近づいて場をにぎやかにする人。決めた手順で静かに進めたい藍色には、次々に誘いや提案が飛んでくることが、作業の手を止められるように感じやすい。

藤色

  • 一緒にいると楽 瑠璃色 瑠璃色も、人と距離をおきながら華やかさを持つ人。藤色がやわらかく濁したところを、瑠璃色がはっきり言葉にしてくれる。
  • 一緒にいると楽 山吹色 山吹色は、明るく人を巻きこむ人。藤色が少し離れて場を眺めていても、山吹色が声をかけて輪の中に呼び入れてくれる。
  • ぶつかりやすい 胡桃色 胡桃色は、静かな場所で人のそばに寄り添いたい。ほどよい距離から華やかな場を楽しみたい藤色とは、心地よい距離も場の明るさも食いちがいやすい。

青磁色

  • 一緒にいると楽 藍色 藍色は、静かな場で決めたことをこつこつ守る人。言葉は少なくても進む向きがはっきりしているので、青磁色はあれこれ聞かずに安心してついていける。
  • 一緒にいると楽 茜色 茜色は、静かな場で温かく、はっきり思いを伝える人。聞き役に回りがちな青磁色に、茜色が「あなたはどう思う?」と水を向けてくれる。
  • ぶつかりやすい 桜色 桜色は、人を集めて場を温めたい。静かな場所でほどよい距離を保ちたい青磁色には、何度も届くにぎやかな誘いが、断るたびに気を重くするものになりやすい。

自分がどれかを知ってから読むと、もっと面白くなります。18 問・約 3 分です。

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