宝石診断の相性表
8 種類の宝石それぞれに、一緒にいると楽な相手を 2 つ、ぶつかりやすい相手を 1 つ挙げています。ぶつかりやすいのは、どちらかが悪いからではなく、大事にしているものがちがうからです。
アメジスト
ルビー
- 一緒にいると楽 アメジスト アメジストの紫も、ルビーの赤も、ほんのわずかに混じったものから生まれる色。ひとりで赤を通すルビーと、仲間と並んで紫を通すアメジストは、色を曲げないところが似ていて、話が早い。
- 一緒にいると楽 翡翠 赤と緑は、並べると互いを引き立て合う色の組み合わせ。ルビーがはっきり前に出ても、翡翠は静かに自分の緑を保つので、どちらの色も濁らない。
- ぶつかりやすい ムーンストーン ルビーはどんな光の下でも赤を通し、ムーンストーンは傾けるたびに浮かぶ光が動く。どちらも自分の光り方に正直なぶん、一緒に何かを決めると、「決めたとおりに」と「その場の様子で」のどちらに合わせるかで食いちがいやすい。
オパール
ダイヤモンド
翡翠
- 一緒にいると楽 琥珀 琥珀も、縄文時代の遺跡から玉や飾りが見つかっている石。翡翠と同じく、何千年たっても形を保ってきた。急がずに続けることを大事にする者どうし、話のテンポが合う。
- 一緒にいると楽 ムーンストーン ムーンストーンも、強くきらめかず、内からぼんやり光る石。翡翠が変わらない緑を保ち、ムーンストーンが場に合わせて光を動かすので、静かな集まりの中に、ちょうどいい変化が生まれる。
- ぶつかりやすい ダイヤモンド 翡翠は、硬さはそこそこでも割れにくい。ダイヤモンドは、傷はつきにくいかわりに、決まった向きには割れやすい。強さの形がまるでちがうので、互いのやり方が、相手には無理をしているように見えやすい。
琥珀
- 一緒にいると楽 真珠 琥珀は木から、真珠は貝から生まれる。どちらも生きものがつくった宝石で、どちらもひとりで静かに時間をかけて形になる。急かさずに待ってくれる相手として、互いに居心地がいい。
- 一緒にいると楽 アメジスト アメジストは、仲間とそろって色をはっきり見せる人。ひとりで同じ色を保つ琥珀とは、変わらない色を大事にするところが同じで、輪に誘われても無理なく加われる。
- ぶつかりやすい オパール 琥珀は、樹脂が閉じこめたものを、長い年月そのまま守ってきた石。会うたびにちがう顔を見せるオパールとは、「変わらないこと」の重みのとらえ方が正反対で、同じ出来事を振り返っても、覚えておきたい所が食いちがいやすい。
ムーンストーン
- 一緒にいると楽 真珠 真珠の照りも、ムーンストーンの浮かぶ光も、薄い層が重なることで生まれる。どちらも強くきらめかず、内からにじむ光なので、並んでいても互いの光を消さない。
- 一緒にいると楽 ダイヤモンド ダイヤモンドも、相手や場に合わせて光り方を変える人。ダイヤモンドが外に向けてはっきり光り、ムーンストーンが内側で静かに光を動かすので、場の明るさを分け合える。
- ぶつかりやすい ルビー ムーンストーンの光は、見る角度を変えると現れたり消えたりする。どの角度から見ても赤いルビーとは、決めごとの速さが合いにくく、一緒に決めごとをすると、ムーンストーンは「もう決めるの?」と感じ、ルビーは「まだ決めないの?」と感じやすい。
真珠
- 一緒にいると楽 琥珀 真珠は貝の中で、琥珀は木の樹脂から、どちらもやわらかな石として生まれる。熱や薬品に弱いところまで似ていて、どう扱ってほしいかが、言わなくても伝わりやすい。
- 一緒にいると楽 オパール 真珠の照りも、オパールの遊色も、色の粉ではなく、中の細かなつくりが光を重ね合わせて生む色。オパールがにぎやかに場を彩るそばで、真珠は自分のやわらかな照りを保ったまま、一緒に場を明るくできる。
- ぶつかりやすい アメジスト 真珠は、貝の中で長い時間をかけて層を重ねて育つ。仲間とすぐに足並みをそろえて動き出すアメジストとは、物事が形になるまでの時間の感覚がちがい、一緒に進めると、真珠は急かされ、アメジストは待たされるように感じやすい。
自分がどれかを知ってから読むと、もっと面白くなります。18 問・約 3 分です。
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