宝石診断

オパール

小さな粒が寄り集まって、見るたびにちがう色を浮かべる人。

きらめく見るたびに変わる寄り集まって

オパールは、水を含んだ珪酸が固まってできた石です。地中の割れ目にしみこんだ水の中の成分が、長い時間をかけて積もってできると考えられています。中には、ひとつの石の中で赤や緑や青が次々に入れかわる「遊色」を見せるものがあります。

遊色は、目に見えないほど小さな球が、規則正しく並ぶことで生まれます。小さな粒が寄り集まって光を受け、見る角度によってちがう色が浮かびます。あなたも、人の輪の中で、場面に合わせていくつもの顔を見せる人です。にぎやかな集まりで、いちばん色とりどりに光ります。

オパールは水分を含むので、急に乾くとひびが入ることがあると言われます。にぎやかな予定が続いて、ひとりで息をつく時間がないままだと、色の出方が鈍ることもあります。予定と予定の間に、何もしない時間を少し残しておくのがおすすめです。

得意なこと

  • 集まりの雰囲気に合わせて、話題や役回りを次々に変えられる
  • 大勢の中で、いろいろな人の話をつなげられる
  • 新しい遊びややり方を、みんなと一緒にすぐ試せる

つまずきやすい場面

  • 場ごとに言うことが変わり、前の話とのちがいを人に指摘される
  • 誘いを次々に受けるうちに、ひとりで休む日がなくなる
  • みんなで決めたことと、あとで変わった自分の気分との間で揺れる

オパールのあるある

光る場面

大勢が集まるにぎやかな場や、いろいろな人が混ざった集まり。見る角度で色を変えて、場のあちこちを明るくしやすい場面です。

オパールを活かすヒント

相性

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一緒にいると楽

ムーンストーン — ムーンストーンも、傾けると光が動いて見える石。オパールが色とりどりににぎやかに、ムーンストーンが青白く静かに光るので、一緒にいると場の明るさにちょうどいい幅が出る。

一緒にいると楽

ルビー — ルビーは、どんな光の下でも赤を通す人。くるくる色を変えるオパールのそばで、ルビーの変わらない赤は、話がどこへ行っても戻ってこられる目印になる。

ぶつかりやすい

琥珀 — オパールは大勢の中で色を次々に変え、琥珀はひとりで同じ温かい色を保つ。過ごしたい場の大きさも、変わる速さもちがうので、同じ予定を立てると、どちらかが無理をしやすい。

となりの宝石

3 つの軸のうち、1 つだけが逆の宝石です。結果が真ん中に近い軸があれば、こちらの顔も持っているかもしれません。

あなたはどれでしょう。場面で答える 18 問、約 3 分です。

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