犬種診断

ビーグル

みんなと一緒に走りながら、気になる匂いを見つけると鼻の向くほうへ進む人。

走り回る誰にでも寄っていく自分のペースで

ビーグルは、イギリスでウサギ狩りに使われてきた猟犬です。目より鼻で獲物を追うタイプの犬で、地面に残った匂いをたどって走ります。何頭もの群れで狩りをし、獲物の匂いを見つけると、よく通る声を上げて仲間や人に知らせると言われます。

群れで暮らし、群れで働いてきたため、ほかの犬や人ともうちとけやすい犬種だと言われます。ただ、いったん匂いを追いはじめると、呼ばれても鼻を地面から離さないこともあります。みんなとにぎやかに出かけながら、進む道は自分の鼻で決める人です。

気になるものを見つけたときの集中は、ビーグルの持ち味です。そのぶん、一緒に歩いていた人が、気づくとずっと後ろで待っていることもあります。寄り道をする前に「ちょっと見てくる」と声を残しておくと、まわりも安心して待っていられます。

得意なこと

  • 初めての人とも、すぐに並んで歩きはじめられる
  • 面白そうなものの気配を、誰より先にかぎつけられる
  • 見つけたものを、声に出してみんなに知らせられる

つまずきやすい場面

  • 気になるものを追ううちに、一緒に来た人とはぐれる
  • 決められた順路より、気になった脇道のほうへ足が向く
  • 「あとでね」と言われても、見つけたものの話を続けてしまう

ビーグルのあるある

光る場面

大勢で出かける日や、何が見つかるかわからない場所を歩くとき。誰より先に面白いものを見つけて声を上げる姿が、みんなを動かしやすい場面です。

ビーグルを活かすヒント

相性

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一緒にいると楽

パグ — パグも、人なつこく、自分のペースを大事にする犬種。走って匂いを追うビーグルと、のんびり構えるパグは、動く速さはちがっても、誰とでも気軽に過ごす楽しさは同じ。帰ってきたビーグルの話を、パグはくつろいで聞いてくれる。

一緒にいると楽

柴犬 — 柴犬も、山を駆けて獲物を追ってきた猟犬。ビーグルは群れで、柴犬は少しの相手と、という差はあっても、自分の判断で走りたい気持ちはよくわかる。互いの寄り道に口を出さずにいられる。

ぶつかりやすい

秋田犬 — ビーグルが「一緒に行こう」と誰にでも声をかけても、決めた相手とだけ過ごしたい秋田犬は、すぐには加わらない。ビーグルの気軽さと、秋田犬の慎重さが、すれちがいやすい組み合わせ。

となりの犬種

3 つの軸のうち、1 つだけが逆の犬種です。結果が真ん中に近い軸があれば、こちらの顔も持っているかもしれません。

あなたはどれでしょう。場面で答える 18 問、約 3 分です。

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