夜空診断
オリオン座おりおんざ
明るい星どうしがしっかり並び、毎年同じ形で夜空に戻ってくる人。
明るく目立ついつもの場所に仲間と並ぶ
オリオン座は、冬の夜空でよく目立つ星座です。赤いベテルギウスと青白いリゲルという 2 つの明るい星に、まん中の三つ星が並び、星座に詳しくない人でも形を見つけやすい星の並びです。日本では、その形から「鼓星」とも呼ばれてきました。
星座の形は、人が一生のあいだ眺めても、ほとんど変わりません。オリオン座も、毎年冬になると同じ形で、同じ方角からのぼってきます。なじみの仲間と決まった場所に集まり、その輪の中でしっかり光る人です。
オリオン座は、明るい星がまとまっているからこそ目立ちます。仲間と一緒のときに力が出るぶん、ひとりで決める場面では、いつもと勝手がちがって迷うことがあります。ひとりの時間にも、自分だけの楽しみを一つ持っておくと、輪に戻ったときの光がもっと増します。
得意なこと
- なじみの仲間をまとめて、毎年の行事を続けられる
- 大勢の中でも、すぐに見つけてもらえる
- 決まった約束を、毎回同じように守れる
つまずきやすい場面
- いつもの顔ぶれに新しい人が加わると、どう接するか迷う
- ひとりで決めることを、つい仲間に持ちかけてしまう
- 恒例の集まりのやり方を変える話に、乗り気になれない
オリオン座のあるある
- 毎年同じ時期に、同じ仲間と同じ場所へ出かける
- 集合写真では、いつもの仲間と並んで真ん中あたりにいる
- 仲間うちだけで通じる呼び名や合言葉がある
光る場面
恒例の集まり、仲間と協力して人前に立つ場面、大勢の中で目印になる役。
オリオン座を活かすヒント
- 恒例の集まりに、一度だけ新しい人を誘ってみる
- ひとりで決めることを、週末の過ごし方から一つ試してみる
- いつものやり方を変えたい人の話を、最後まで聞いてみる
相性
一緒にいると楽
すばる — すばるは、オリオン座より少し先に東の空にのぼってくる。先にのぼって夜空を温めておいてくれる、同じ冬の空の仲間。
一緒にいると楽
流星群 — 毎年同じ形を保つオリオン座のまわりに、秋にはオリオン座流星群がにぎやかに飛ぶ。いつもの輪に、季節ごとに新しい顔を連れてきてくれる相手。
ぶつかりやすい
彗星 — 彗星はひとりで長い旅をして、いつ戻るかもまちまち。仲間と決まった場所にいたいオリオン座には、どこへ向かうのか読めない相手に見えやすい。
となりの夜空の光
3 つの軸のうち、1 つだけが逆の夜空の光です。結果が真ん中に近い軸があれば、こちらの顔も持っているかもしれません。
すばる小さな星たちが身を寄せ合い、いつもの場所でひとかたまりにきらめく人。 流星群決まった時期に仲間とそろって現れ、夜空のあちこちに光の筋を描く人。 シリウス夜空でいちばん明るい恒星として、毎年同じ場所でひとり強く光る人。
あなたはどれでしょう。場面で答える 18 問、約 3 分です。
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