夜空診断
流星群りゅうせいぐん
決まった時期に仲間とそろって現れ、夜空のあちこちに光の筋を描く人。
明るく目立つ動きまわる仲間と並ぶ
流星群は、たくさんの流れ星が同じ時期に集中して見られる現象です。流れ星の正体は、宇宙を漂う小さな塵が地球の大気にとても速く飛びこみ、光を放つものです。流星群の夜には、それが夜空のあちこちに次々と現れます。
流星群のもとになる塵の多くは、彗星が通り道に残していったものです。地球が毎年同じ頃にその通り道を横切るので、流星群は毎年ほぼ決まった時期にやってきます。楽しいことがあると仲間を連れてやってきて、場を一気ににぎやかにする人です。
流れ星は、一つひとつはほんの一瞬で消えます。あなたの盛り上がりも、その場では強く光るぶん、あとに残りにくいことがあります。楽しかったことを一つ形にして残しておくと、光った跡がまわりの記憶にも残ります。
得意なこと
- 仲間を誘って、あちこちに楽しみを見つけに行ける
- 集まりの空気を、短い時間で一気に明るくできる
- 大勢の中に、すっと入っていける
つまずきやすい場面
- 盛り上がって立てた計画が、次の日には立ち消えになる
- ひとりで過ごす週末が続くと、手持ちぶさたになる
- あちこちに顔を出すうちに、約束が重なる
流星群のあるある
- 「みんなで行こう」と、行き先より先に人数を集めている
- 行事のある日は、一日にいくつも予定を入れている
- 写真フォルダが、大勢で写った写真でいっぱい
光る場面
仲間との集まり、年に一度の行事、みんなで何かを見に出かけるとき。
流星群を活かすヒント
- 盛り上がった計画は、その場で日付まで決めておく
- 予定を入れる前に、前の約束と重なっていないか確かめる
- ひとりの時間に、仲間に話したい小さな楽しみを探しておく
相性
一緒にいると楽
彗星 — 彗星が通り道に残した塵があるから、流星群は毎年同じ頃に光れる。遠くを旅する彗星は、流星群のにぎわいのもとを用意してくれる相手。
一緒にいると楽
オリオン座 — オリオン座流星群は、オリオン座のあたりを中心に四方へ飛ぶように見える。あちこちへ飛びまわる流星群にとって、決まった場所にいるオリオン座は、毎年戻ってくる集合場所。
ぶつかりやすい
月 — 明るい月が出ている夜は、流れ星の光がかき消されて見えにくい。どちらも明るく動きまわるぶん、同じ場にいると見せ場を取り合いやすい。
となりの夜空の光
3 つの軸のうち、1 つだけが逆の夜空の光です。結果が真ん中に近い軸があれば、こちらの顔も持っているかもしれません。
土星控えめな光のまま仲間を連れて、星座のあいだをさまよい歩く人。 オリオン座明るい星どうしがしっかり並び、毎年同じ形で夜空に戻ってくる人。 月日ごとに形も出る時刻も変えながら、夜道をいちばん明るく照らす人。
あなたはどれでしょう。場面で答える 18 問、約 3 分です。
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