流れに乗って、ものを見つめる道具
本棚ほんだな
いろいろな分野の知識を集めて、取り出しやすい順に並べておける人。
流れに乗るもの・考えに向く計画してから広く
本棚は、集めたものを整理して並べます。どこに何があるかがわかるので、必要なときにすぐ取り出せます。見聞きしたことをただ覚えるだけでなく、分類して頭にしまっておくタイプです。
わからないことがあると、まず調べて書き出し、出どころまで確かめます。自分から話題を出すより、聞かれたときに正確に答えるほうが得意です。集める分野は一つに絞らず、料理の歴史から星の名前まで、棚の段が増えていきます。
本棚は、読まれて初めて役に立ちます。集めたことを自分の中にしまっておくだけでなく、人に貸し出してみると、思わぬところで喜ばれます。棚の中身は、取り出されるほど並びもよくなっていきます。
得意なこと
- 幅広い分野のことを、整理して覚えておける
- 情報の出どころや正確さに気を配れる
- 人に聞かれたとき、わかりやすく説明できる
つまずきやすい場面
- 集めることに満足して、使う場面が少ない
- 知っていることを、自分から言い出すのが苦手
- 整理の決まりが崩れると、落ち着かなくなる
本棚のあるある
- 「それ、どこで読んだんだっけ」と出典を探しはじめる
- 部屋のものに、自分なりの並べ方の決まりがある
- 雑学を聞かれると、ちょうど知っていることが多い
光る場面
調べもの、知識を伝える役目、記録や資料の整理。「あれ、何だったっけ」とみんなが首をかしげたとき、すっと答えを差し出せるのがあなたです。
本棚を活かすヒント
- 覚えたことを、月に一度だれかに話してみる
- 整理しきれないものを置いておく「仮の棚」を作る
- 集める前に「何に使うか」を一行書いておく
相性
一緒にいると楽
太鼓 — 太鼓は人を動かし、本棚は中身を支える。勢いだけで終わらない企画ができる。
一緒にいると楽
灯台 — 灯台も、同じものを長く大事にする。本棚が並べた知識を、灯台が身近な人の相談ごとに生かしてくれる。
ぶつかりやすい
ドリル — ドリルは一点を掘り進めるあいだ、削りくずを気にしない。本棚からは散らかしながら進んでいるように見えやすく、「きちんと並べたい」とすれちがう。
となりの道具
4 つの軸のうち、1 つだけが逆の道具です。結果が真ん中に近い軸があれば、こちらの顔も持っているかもしれません。
地図道を歩き出す前に、まず全体を広げて、どこに何があるか見ておきたい人。 カレンダーみんなの予定を書き込まれながら、その毎日を静かに支えている人。 万華鏡同じものでも、回すたびにちがう模様を見つけてきて見せてくれる人。 顕微鏡ほかの人が見過ごしてしまう細かな所に、きちんとピントを合わせられる人。
あなたはどれでしょう。場面で答える 24 問、約 4 分です。
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