流れに乗って、ものを見つめる道具

万華鏡まんげきょう

同じものでも、回すたびにちがう模様を見つけてきて見せてくれる人。

流れに乗るもの・考えに向く歩きながら広く

万華鏡は、中のビーズは同じでも、少し回すだけでまったく新しい模様を見せます。見慣れたものの中に、面白さや新しい組み合わせを見つけることが多い人です。いつもの道でも、毎回ちがうものに目が留まります。

目的を決めて探すより、たまたま目に留まったものから考えを広げていきます。行くつもりだった店が休みなら、近くをぶらぶらして気になった所に入る。会話の途中で別の話を思いつき、そこから話が思わぬ方向へ転がります。

模様は回すたびに変わるので、同じ模様を二度と見せられないこともあります。思いついたことをどこかに残しておく工夫があると、その場かぎりで消えていた発見が、あとから人の役にも立ちます。

得意なこと

  • 関係のないもの同士を結びつけて、新しい案を出せる
  • 退屈な作業の中にも、面白がれる点を見つけられる
  • 新しい分野に、ためらわずに飛び込める

つまずきやすい場面

  • 思いつきが多く、一つを形にする前に次へ移る
  • 同じことの繰り返しに、すぐ飽きてしまう
  • 説明が飛躍して、人に意図が伝わりにくい

万華鏡のあるある

光る場面

アイデア出し、企画の最初の段階、新しい遊びや趣味の開拓。話し合いが行き詰まったとき、あなたの一言で景色が変わります。

万華鏡を活かすヒント

相性

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一緒にいると楽

灯台 — 灯台は動かずに同じ場所で光っている。万華鏡が遠くへ出かけても、帰る場所の目印になる。

一緒にいると楽

傘 — 傘は先回りして備えてくれる。そばにいると、万華鏡は雨の心配をせずに寄り道を楽しめる。

ぶつかりやすい

カレンダー — カレンダーは決まったことを確実に回したい。万華鏡の思いつきでの予定の変更が、負担になりやすい。

となりの道具

4 つの軸のうち、1 つだけが逆の道具です。結果が真ん中に近い軸があれば、こちらの顔も持っているかもしれません。

あなたはどれでしょう。場面で答える 24 問、約 4 分です。

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