文房具診断

付箋ふせん

さっと書いて、さっと貼り、いつでもはがして貼り直せる身軽な人。

整える戻せる形にしておく決まった形のまま

付箋は、裏の端に弱いのりがついた小さな紙です。紙に貼っても、あとからきれいにはがせて、別の所に何度も貼り直せます。このはがせるのりは、もともと強い接着剤を作ろうとしていた研究の途中で生まれた、という話がよく知られています。

付箋は、本のページや紙の束に目印をつけて、どこに何があるかを分けるのが得意です。用が済めばはがして捨て、跡もほとんど残りません。物事をひとまずの形に仕分けして、状況が変われば身軽に貼り替えていく人です。

大きさも貼り方も決まっていて、誰が使っても同じように働くのが付箋の便利さです。そのぶん、貼っただけで安心して、いつの間にか増えすぎることもあります。ときどき全部はがして、本当に要るものだけ貼り直すと、目印がまたよく効きます。

得意なこと

  • ばらばらの物事に、ひとまず目印をつけて仕分けられる
  • 予定や状況が変わっても、身軽に並べ替えられる
  • 決まったやり方をそのまま使って、場をひとまず回せる

つまずきやすい場面

  • 仮のつもりの目印が増えすぎて、目印にならなくなる
  • あとで貼り替えられると思って、決める話を先に送る
  • 貼り替えが早く、まわりがついてこられない

付箋のあるある

光る場面

状況が次々に変わる中で、ひとまずの仕分けがほしいとき、付箋の身軽さが重宝されやすい状況です。

付箋を活かすヒント

相性

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一緒にいると楽

ボールペン — ボールペンのはっきりした字は、小さな付箋の上でもよく目立つ。消えない字で書かれた目印なら、何度貼り替えても読みちがえない。

一緒にいると楽

シャープペンシル — 付箋に書いた字も、シャープペンシルなら、消して書き直せば同じ一枚をまた使える。貼り直しと書き直しが、どちらも気軽にできる組み合わせ。

ぶつかりやすい

万年筆 — 万年筆が一枚に自分らしい字を書き上げるころには、付箋はもう 3 枚貼って 1 枚はがしている。紙の扱い方がちがうので、万年筆からは落ち着きなく、付箋からは、なかなか手放さないように見えやすい。

となりの文房具

3 つの軸のうち、1 つだけが逆の文房具です。結果が真ん中に近い軸があれば、こちらの顔も持っているかもしれません。

あなたはどれでしょう。場面で答える 18 問、約 3 分です。

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