和菓子診断の相性表
8 種類の和菓子それぞれに、一緒にいると楽な相手を 2 つ、ぶつかりやすい相手を 1 つ挙げています。ぶつかりやすいのは、どちらかが悪いからではなく、大事にしているものがちがうからです。
練り切り
あんみつ
- 一緒にいると楽 柏餅 柏餅は、季節の節目を大事にし、人とのつながりを長く守る人。にぎやかに人を集めるあんみつのそばで、柏餅が一人ひとりと静かに付き合ってくれるので、集まりの根が深くなる。
- 一緒にいると楽 せんべい せんべいは、飾らず、いつも同じ調子でさっぱりと付き合う人。にぎやかに盛りこみがちなあんみつにとって、せんべいの歯切れのいい一言が、盛りすぎに気づくきっかけになる。
- ぶつかりやすい 最中 最中は、季節のその時を飾らずに味わい、さっぱりと付き合う人。いつもの場ににぎやかに人を集めたいあんみつと、その時その時に軽やかに動きたい最中とでは、集まり方の好みがちがい、互いに相手の誘い方をつかみにくい。
ひなあられ
金平糖
柏餅
大福
最中
せんべい
- 一緒にいると楽 大福 大福は、いつも変わらない場所で、相手をまるごと受け止める人。歯切れよく話すせんべいの言葉も、大福がやわらかく受け止めてくれるので、さっぱりした言い方が冷たく響かずにすむ。
- 一緒にいると楽 金平糖 金平糖は、いつでも華やかで、軽やかに付き合う人。飾らないせんべいにとって、金平糖の明るさは、いつもの集まりにちょっとした華やぎを添えてくれるものになる。
- ぶつかりやすい ひなあられ ひなあられは、季節の行事のたびに華やかに楽しむ人。いつもの調子で過ごしたいせんべいには、ひなあられの「せっかくの季節だから」に毎回乗るのが難しく、ひなあられには、せんべいがいつもと同じ過ごし方を選ぶように映って、誘い方が食いちがいやすい。
自分がどれかを知ってから読むと、もっと面白くなります。18 問・約 3 分です。
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