天気診断
快晴かいせい
雲のない空のように、まっすぐな明るさを毎日変わらず届ける人。
ぱっと明るいずっと変わらない力強い
快晴は、空に雲がほとんどない天気です。気象の決まりでは、雲が空の 1 割以下のときを快晴と呼びます。知り合いを見かければ名前を呼んで手を振り、面白いものを見つければすぐ人に送る。あなたの明るさも、雲のかからないまっすぐなものです。
しかも、その明るさが日によってあまり変わりません。昨日と今日で態度がぶれないので、まわりの人は安心して声をかけてきます。やると決めたことには、迷わず力いっぱい取りかかります。
ただ、雲ひとつない日の日差しは、ときにまぶしすぎます。疲れている人の前では、同じ元気がそのまま強く当たってしまいます。日陰をつくれる人がそばにいると、快晴はもっと過ごしやすい空になります。
得意なこと
- 沈んだ空気の場でも、最初に明るい声を出せる
- 毎日の調子が安定していて、約束や習慣を崩さない
- 決めたことに、迷わず全力で取りかかれる
つまずきやすい場面
- 元気の出ない日の人にも、自分と同じ勢いを求めてしまう
- 調子が落ちた日も「いつもどおり」に見せようとして、無理を重ねる
- まっすぐ言った一言が、相手には強すぎることがある
快晴のあるある
- 朝から声が大きく、「元気だね」と言われるのが日課
- 天気のいい日は、予定がなくても外に出ないともったいない気がする
- 集合写真では、だいたい真ん中で大きく笑っている
光る場面
行事の当日、新しい集まりの初日、みんなが少し緊張している朝など、まず明るさが要る場面。
快晴を活かすヒント
- 話しはじめる前に相手の顔を見て、声の大きさを一段だけ下げてみる
- 調子の悪い日は「今日はくもり」と一言だけ伝えておく
- 静かな人の意見を、自分から聞きに行く時間をつくる
相性
一緒にいると楽
霧雨 — 霧雨は静かに、細やかにまわりを潤す。快晴の強い明るさが届かない所を、やさしく埋めてくれる。
一緒にいると楽
春一番 — 春一番は新しい風を運んでくる。いつも同じ空の快晴に、季節を変えるきっかけをくれる。
ぶつかりやすい
粉雪 — 粉雪は風まかせで、行き先がそのつど変わる。決めたことにまっすぐ向かう快晴には、どこへ向かっているのかつかみにくい相手に見える。
となりの天気
3 つの軸のうち、1 つだけが逆の天気です。結果が真ん中に近い軸があれば、こちらの顔も持っているかもしれません。
梅雨派手さはなくても、同じ調子で長く降り続け、土の奥まで潤す人。 春一番強くあたたかい風で、止まっていた季節をまるごと動かしはじめる人。 小春日和冬の手前のあたたかな晴れ間のように、そばにいるとほっとできる人。
あなたはどれでしょう。場面で答える 18 問、約 3 分です。
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