天気診断

粉雪こなゆき

音を立てずに軽やかに舞い、気づけばあたりの景色を少し変えている人。

しっとり穏やかよく変わるやわらかい

粉雪は、気温がとても低いときに降る、さらさらとした細かい雪です。水分が少ないので固まりにくく、風が吹けばふわりと舞い上がります。あなたも、静かに、どこか軽やかに人の間を行き来することが多いはずです。

目立つ場所に出ていくより、少し離れた所から全体を眺めるほうが落ち着きます。興味は一つにとどまらず、そのときの風向きで行き先が変わります。押しつけない、軽い関わり方が持ち味です。

粉雪は固まりにくいぶん、雪玉や雪だるまを作りにくい雪です。あなたも、形にまとめて残すより、その場を味わうほうです。その軽さは、決めごとの多い場では「どこにいるのかわからない」と言われるもとにもなります。帰る前に一言あいさつするだけで、いたことはちゃんと残ります。

得意なこと

  • 人の多い場でも、相手に負担をかけずにそっと加われる
  • 細かな変化や、ほかの人が見落とす景色に気づける
  • 予定の変更を、気にせず軽く受け流せる

つまずきやすい場面

  • 自分の考えを言う前に、場の流れが決まってしまう
  • 興味が移るたびに、前のことが中途半端に残る
  • 強く頼まれると、乗り気でなくても断りにくい

粉雪のあるある

光る場面

大勢の中で一人ひとりの様子に目を配る場面、静かに手を貸せば済む場面、初めての場所を歩くとき。

粉雪を活かすヒント

相性

天気診断の相性表で、ほかの天気の相性も見る →

一緒にいると楽

小春日和 — 小春日和はいつ会っても同じ暖かさで迎えてくれる。行き先の変わりやすい粉雪にとって、戻ってこられる場所になる。

一緒にいると楽

虹 — 虹は、ふと見つけた小さな楽しみを人に知らせるのが上手。少し離れて景色を眺めている粉雪にも、「あれ見て」と声をかけてくれる。

ぶつかりやすい

夕立 — 夕立も粉雪も気持ちが移りやすいが、移り方がちがう。ここぞで一気に決めたい夕立と、ふわりと流れていたい粉雪では、相手の次の動きが読みにくい。

となりの天気

3 つの軸のうち、1 つだけが逆の天気です。結果が真ん中に近い軸があれば、こちらの顔も持っているかもしれません。

あなたはどれでしょう。場面で答える 18 問、約 3 分です。

診断をはじめる

← 天気診断の一覧へ

ほかの診断

すべての診断を見る(36 本)→