乗り物診断

路面電車ろめんでんしゃ

大勢を乗せて、町の中の決まった線路をこまめに止まりながら進む人。

ゆっくり進む決まった道を大勢を乗せて

路面電車は、道路の上に敷かれた線路を走る電車です。停留場の間隔が短く、町の中をこまめに止まりながら進むので、近くまでちょっと出かけるときに使いやすい乗り物です。日本では、広島や長崎、函館など、いくつもの町で今も走っています。

近ごろは、床が低く段差の少ない車両も増え、乗り降りがしやすくなっています。あなたも、決まった道をゆっくり進みながら、途中で乗ってくる人、降りていく人を、一人ひとり迎えては送り出す人です。大勢の人の毎日の中に、自然にとけこんでいます。

路面電車は、ほかの車と同じ道の上を走るので、前が詰まると自分だけ先には進めません。まわりに合わせて進むのが得意なあなたも、人の用事を先にしているうちに、自分の用事が後回しになることがあります。自分の降りたい停留場を、先に決めておくのも大事です。

得意なこと

  • いつもの道で、大勢の人を同じように迎えられる
  • 人の出入りが多い場でも、落ち着いたペースを保てる
  • 決まった役目を、毎日こまめに続けられる

つまずきやすい場面

  • 人の用事に合わせて止まるうちに、自分の用事が進まない
  • 急いでほしい場面で、いつものペースを崩しにくい
  • 決まった道から外れる誘いには、乗りかえるのに時間がかかる

路面電車のあるある

光る場面

人の出入りの多い場の受け付けや、毎日続く世話役。決まった道をゆっくり回るので、大勢がいつでも頼りにしやすい場面です。

路面電車を活かすヒント

相性

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一緒にいると楽

観覧車 — 観覧車も、決まった道をゆっくり回り続ける乗り物。町の中を行き来する路面電車と、同じ円を回る観覧車は、急がずに同じ道を大事にするところが似ていて、一緒にいると落ち着く。

一緒にいると楽

帆船 — 帆船も、大勢を乗せてゆっくり進む。決まった線路を走る路面電車にとって、風を見て道を選ぶ帆船の話は、いつもの道の外にある景色を教えてくれる。

ぶつかりやすい

ヘリコプター — 路面電車は大勢を乗せて決まった線路をこまめに止まりながら進み、ヘリコプターは少人数で思い立った所へ飛んでいく。同じ用事を一緒に片づけようとすると、待ちながら進みたい側と、すぐ動きたい側に分かれやすい。

となりの乗り物

3 つの軸のうち、1 つだけが逆の乗り物です。結果が真ん中に近い軸があれば、こちらの顔も持っているかもしれません。

あなたはどれでしょう。場面で答える 18 問、約 3 分です。

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