麺類診断
そうめん
とても細い麺をつゆにつけるように、素材のまま、区切りよく感じたままに選ぶ人。
そうめんは、小麦粉と塩水で作るとても細い麺で、機械で作る乾めんの決まりでは、太さが 1.3 mm 未満のものがそうめんと呼ばれます。手延べのそうめんは、生地に油を塗りながら、少しずつ引きのばして細くしていきます。
ゆでたら冷たい水でしめ、つゆと分けて、ひと口ずつつけて食べます。あなたは、用件や場面を分けて、一つずつ区切りながら進めるほうです。そして、粉と塩水だけで作った麺の味をそのまま楽しむように、元の形のよさを生かします。
細いそうめんは、するするとのどを通ります。あなたは、理由を並べるより、感じたままに選ぶほうです。ただ、感じで選んで区切っていくぶん、一つのことを人とじっくり話し合う場面では、話す材料が足りないことがあります。
得意なこと
- 感じたことを手がかりに、すっと選べる
- 用件を分けて、一つずつ区切って片づけられる
- 元からあるもののよさを、そのまま楽しめる
つまずきやすい場面
- じっくり話し合う場面で、選んだわけを話す材料が足りない
- 分けて片づけるうちに、つながりのある用事を別々にしてしまう
- 手を加えれば合う物も、そのままの形で使い続ける
そうめんのあるある
- 出かける日と、家でのんびりする日をはっきり分けている
- お祝いの品を、店に入って感じたままに選んでいる
- 気に入った物の箱や袋も、買ったときのまま取っておく
光る場面
短い用件が続く日や、手順の決まった作業。感じたままに選び、区切りよく進める軽さを、生かしやすい場面です。
そうめんを活かすヒント
- 大事な話のときは、選ぶ前に相手の考えを一つ聞く
- つながりのある用事は、あえて一度にまとめてみる
- ときどき、手持ちの物に一つだけ工夫を足してみる
相性
ざるうどん — ざるうどんも、しめた麺をつゆと分けて食べる、素材を生かした麺。理由で選ぶざるうどんと、感じで選ぶそうめんが同じものに行き着くと、2 人とも心おきなく決められる。
冷やし中華 — 冷やし中華も、細い麺と具を分けて並べ、感じたままに選ぶ。工夫を足すのが好きな冷やし中華といると、元の形を大事にするそうめんにも、足してみる楽しみが加わる。
ちゃんぽん — ちゃんぽんは、いろいろを一つの鍋で煮こみ、理由を確かめながら手を加えていく。分けて区切り、感じたままに元の形を生かすそうめんとは、物事の運び方がまるで逆になりやすい。
となりの麺
3 つの軸のうち、1 つだけが逆の麺です。結果が真ん中に近い軸があれば、こちらの顔も持っているかもしれません。
あなたはどれでしょう。場面で答える 18 問、約 3 分です。
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