おにぎりの具診断の相性表

8 種類の具それぞれに、一緒にいると楽な相手を 2 つ、ぶつかりやすい相手を 1 つ挙げています。ぶつかりやすいのは、どちらかが悪いからではなく、大事にしているものがちがうからです。

鮭

  • 一緒にいると楽 昆布 昆布は、誰と組んでも相手を立てる人。鮭が前に出て話を進めるとき、昆布が細かな気配りを引き受けてくれるので、鮭は安心して表に立てる。
  • 一緒にいると楽 ツナマヨ ツナマヨは、新しいものを気軽に楽しむ、やわらかな人。慣れたやり方にとどまりがちな鮭に、新しい楽しみ方をそっと持ちこんでくれる。
  • ぶつかりやすい 明太子 明太子は、新しいものを好み、選ぶものもはっきりしている。誰とでも組みたい鮭には、明太子が「それはちょっと」と言うたびに、場をまとめ直す手間が増えるように感じやすい。

梅

  • 一緒にいると楽 おかか おかかも、昔ながらのやり方と自分の型を持つ人。梅がはっきり口にした決まりごとを、おかかは黙ってきちんと守ってくれるので、言ったことが形になりやすい。
  • 一緒にいると楽 天むす 天むすは、新しいものを取り入れながら、自分の型も大事にする人。昔ながらの梅にはない新しい楽しみ方を、押しつけずに見せてくれるので、梅も気負わずに試せる。
  • ぶつかりやすい 焼肉 焼肉は、新しいものを次々取り入れて、誰とでも合わせていく。慣れたやり方と自分の型を守りたい梅には、決めたはずの段取りが、焼肉の思いつきで変わっていくように感じやすい。

焼肉

  • 一緒にいると楽 ツナマヨ ツナマヨも、新しいものを楽しみ、誰とでも合わせる人。焼肉が勢いよく誘っても、ツナマヨはやわらかく受けとめてくれるので、一緒に新しい場所へ出かけやすい。
  • 一緒にいると楽 昆布 昆布は、昔ながらのやり方を大事にしながら、誰とでもなじむ人。焼肉が始めては置いていきがちなことを、昆布が落ち着いて続きまで支えてくれる。
  • ぶつかりやすい 梅 梅は、慣れたやり方と自分の型を大事にする。新しいことを持ちこむたびに梅から「前のやり方で」と返されると、焼肉は誘う楽しさがしぼんでしまいやすい。

明太子

  • 一緒にいると楽 天むす 天むすは、新しいものを楽しみながら、好みもはっきりしている人。明太子が見つけてきたものを、天むすが自分なりに味わって感想を返してくれるので、すすめたかいがある。
  • 一緒にいると楽 おかか おかかは、昔ながらのやり方を静かに守る人。新しいものに目移りしがちな明太子に、おかかの変わらない選び方が、長く付き合えるものの良さを思い出させてくれる。
  • ぶつかりやすい 鮭 鮭は、慣れたやり方で誰とでも合わせる人。明太子が新しいものを提案しても、鮭が「いつものでいいよ」とまとめてしまうので、自分の目利きを生かす場が減るように感じやすい。

昆布

  • 一緒にいると楽 鮭 鮭は人前ではっきりものを言う人。昆布が言いにくいと感じていることも、鮭と組んでいると、鮭の口から自然に場に出してもらえる。
  • 一緒にいると楽 焼肉 焼肉は、知らない人ばかりの場にも物おじせずに入っていく人。焼肉と一緒だと、昆布も新しい顔ぶれの中に自然と加わることができる。
  • ぶつかりやすい 天むす 天むすは、新しいものを好み、好みもはっきりしている。誰にでも合わせたい昆布が「何でもいいよ」と言うと、天むすには「それでは決まらない」と映り、昆布は合わせどころを見失いやすい。

おかか

  • 一緒にいると楽 梅 梅は、言うべきことをその場で言える人。おかかが胸にしまいがちなこだわりも、梅と話していると言葉になり、まわりにも伝わるようになる。
  • 一緒にいると楽 明太子 明太子は、新しいものの中から自分に合うものを選ぶ人。選ぶものはちがっても、明太子が持ちこむ目新しいものの中に、おかかの型に合う一品が見つかることがある。
  • ぶつかりやすい ツナマヨ ツナマヨは、新しいものを気軽に取り入れ、誰とでも合わせる。自分の型を静かに守りたいおかかには、ツナマヨの「これもいいよ」が、整えた手順を崩すように感じやすい。

ツナマヨ

  • 一緒にいると楽 焼肉 焼肉は、新しい場所へ真っ先に飛びこむ人。ツナマヨが気になっていた所にも焼肉が先に入ってくれるので、後からついていくだけで新しい楽しみに出会える。
  • 一緒にいると楽 鮭 鮭は、昔ながらのやり方で、誰とでもなじむ人。新しいものに目移りしがちなツナマヨにとって、鮭のぶれなさは落ち着ける場所になる。
  • ぶつかりやすい おかか おかかは、昔ながらのやり方と自分の型を静かに守る。ツナマヨが気軽に「一緒にやってみよう」と誘っても静かに断られることが多く、距離のとり方をつかみにくい。

天むす

  • 一緒にいると楽 明太子 明太子は、目新しいものを次々見つけてくる人。自分からはあまり探しに出ない天むすも、明太子を通して、好みに合う新しいものに出会える。
  • 一緒にいると楽 梅 梅は、昔からの型をぶれずに守る人。天むすが新しいことを試すとき、梅の確かなやり方が手本になり、どこまで崩していいかの目安になる。
  • ぶつかりやすい 昆布 昆布は、昔ながらのやり方で誰とでも合わせる人。天むすが「これがいい」と選んでも、昆布はどれにも同じように付き合うので、本当に気に入ってくれたのかを読み取りにくい。

自分がどれかを知ってから読むと、もっと面白くなります。18 問・約 3 分です。

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