おにぎりの具診断

明太子めんたいこ

ぴりっとした辛さで印象を残すように、好きなものをはっきり選ぶ人。

しっかり味新しもの好き好みがはっきり

辛子明太子は、スケトウダラの卵を、唐辛子の入った調味液に漬けたものです。朝鮮半島の料理がもとになり、戦後に福岡で今の形が作られて、全国に広まったと言われます。おにぎりの具の中では、比較的新しい顔ぶれです。

あなたも、場の中で存在感がはっきりしていて、新しいものを取り入れるのが好きなほうです。そのうえ、好みがはっきりしています。「何でもいい」とは言わず、「これがいい」と選んで、そのよさを人に伝えます。

明太子のぴりっとした辛さは、ひと口で記憶に残ります。あなたの選び方も同じです。そのぶん、「これは合わない」と言ったひとことが、相手には思ったより強く響くこともあります。言う前に、相手のいいところを一つ見つけておくと、辛さがほどよくなります。

得意なこと

  • 新しいものの中から、自分に合うものを素早く選び取れる
  • 好みがはっきりしているので、人にすすめるものに説得力がある
  • はやりの話題を、自分の言葉で人に伝えられる

つまずきやすい場面

  • 合わないと感じた相手とは、距離をとるのが早い
  • 自分の好みを話すうちに、相手の好みを聞くのを忘れる
  • 新しいものに目移りして、気に入っていたものを手放してしまう

明太子のあるある

光る場面

新しいものを選ぶ場面や、何を選ぶか迷っている人がいるとき。はっきりした目利きで、場に新しい味を持ちこみます。

明太子を活かすヒント

相性

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一緒にいると楽

天むす — 天むすは、新しいものを楽しみながら、好みもはっきりしている人。明太子が見つけてきたものを、天むすが自分なりに味わって感想を返してくれるので、すすめたかいがある。

一緒にいると楽

おかか — おかかは、昔ながらのやり方を静かに守る人。新しいものに目移りしがちな明太子に、おかかの変わらない選び方が、長く付き合えるものの良さを思い出させてくれる。

ぶつかりやすい

鮭 — 鮭は、慣れたやり方で誰とでも合わせる人。明太子が新しいものを提案しても、鮭が「いつものでいいよ」とまとめてしまうので、自分の目利きを生かす場が減るように感じやすい。

となりの具

3 つの軸のうち、1 つだけが逆の具です。結果が真ん中に近い軸があれば、こちらの顔も持っているかもしれません。

あなたはどれでしょう。場面で答える 18 問、約 3 分です。

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