おにぎりの具診断
明太子めんたいこ
ぴりっとした辛さで印象を残すように、好きなものをはっきり選ぶ人。
辛子明太子は、スケトウダラの卵を、唐辛子の入った調味液に漬けたものです。朝鮮半島の料理がもとになり、戦後に福岡で今の形が作られて、全国に広まったと言われます。おにぎりの具の中では、比較的新しい顔ぶれです。
あなたも、場の中で存在感がはっきりしていて、新しいものを取り入れるのが好きなほうです。そのうえ、好みがはっきりしています。「何でもいい」とは言わず、「これがいい」と選んで、そのよさを人に伝えます。
明太子のぴりっとした辛さは、ひと口で記憶に残ります。あなたの選び方も同じです。そのぶん、「これは合わない」と言ったひとことが、相手には思ったより強く響くこともあります。言う前に、相手のいいところを一つ見つけておくと、辛さがほどよくなります。
得意なこと
- 新しいものの中から、自分に合うものを素早く選び取れる
- 好みがはっきりしているので、人にすすめるものに説得力がある
- はやりの話題を、自分の言葉で人に伝えられる
つまずきやすい場面
- 合わないと感じた相手とは、距離をとるのが早い
- 自分の好みを話すうちに、相手の好みを聞くのを忘れる
- 新しいものに目移りして、気に入っていたものを手放してしまう
明太子のあるある
- 出たばかりの道具の話になると、使い心地まで語れる
- 人にすすめるものは、毎回「これだけは」と一つに絞る
- 人が迷っている間に、もう二つまで候補を絞って見せている
光る場面
新しいものを選ぶ場面や、何を選ぶか迷っている人がいるとき。はっきりした目利きで、場に新しい味を持ちこみます。
明太子を活かすヒント
- 自分の好みを話したあとに、「あなたは?」と聞いてみる
- 合わないと感じた相手とも、日を改めてもう一回話してみる
- 気に入っていたものを手放す前に、1 週間だけ置いて考える
相性
天むす — 天むすは、新しいものを楽しみながら、好みもはっきりしている人。明太子が見つけてきたものを、天むすが自分なりに味わって感想を返してくれるので、すすめたかいがある。
おかか — おかかは、昔ながらのやり方を静かに守る人。新しいものに目移りしがちな明太子に、おかかの変わらない選び方が、長く付き合えるものの良さを思い出させてくれる。
鮭 — 鮭は、慣れたやり方で誰とでも合わせる人。明太子が新しいものを提案しても、鮭が「いつものでいいよ」とまとめてしまうので、自分の目利きを生かす場が減るように感じやすい。
となりの具
3 つの軸のうち、1 つだけが逆の具です。結果が真ん中に近い軸があれば、こちらの顔も持っているかもしれません。
あなたはどれでしょう。場面で答える 18 問、約 3 分です。
診断をはじめる