乗り物診断

飛行機ひこうき

大勢を乗せて空へ上がり、雲や風を見ながら道を選んで遠くへ向かう人。

一気に進む行き先を自由に大勢を乗せて

飛行機は、翼に受ける空気の流れで浮かび、大勢の人を乗せて、一度に遠くまで運びます。空には線路がなく、決められた空の道の中でも、その日の風に合わせて高さや経路を選び直します。

飛行機は、向かい風に向かって飛び立つほうが、短い距離で浮き上がれます。上空の強い西風に乗れるかどうかで、同じ区間でも行きと帰りで時間が変わります。あなたも、大勢を引き連れて、まわりの風向きを見ながら、その場で道を選んで一気に進む人です。

飛行機が飛び立つには、長い滑走路と、出発前のたくさんの点検が欠かせません。大勢を連れて一気に遠くへ行きたいあなたも、みんなの準備がそろうまでは、動き出せずにじれったく思うことがあります。準備のうちから役割を分けておくと、早く空に上がれます。

得意なこと

  • 大勢を引き連れて、思い切って遠くまで動ける
  • まわりの状況を見て、進み方をその場で変えられる
  • 反対の声があっても、それを踏まえて動き出せる

つまずきやすい場面

  • みんなの準備がそろうまで、動き出せずにじれったく思う
  • 途中で道を変えたことを、ついてくる人に伝えそびれる
  • 大勢で動くぶん、ひとりで小回りをきかせる場面で手間どる

飛行機のあるある

光る場面

大勢で遠くの目標に向かうときや、途中で状況が変わりそうな計画。風を読んで道を選ぶので、みんなを遠くまで運びやすい場面です。

飛行機を活かすヒント

相性

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一緒にいると楽

ヘリコプター — ヘリコプターも、空を自由に飛ぶ仲間。長い滑走路から大勢を乗せて遠くへ行く飛行機と、狭い場所からでも少人数で飛び立てるヘリコプターは、空の役目を分け合える。

一緒にいると楽

帆船 — 帆船も、風を受けて道を選びながら進む。急いで遠くへ向かう飛行機にとって、帆船のゆったりした風の使い方は、同じ風の別の生かし方を見せてくれる。

ぶつかりやすい

観覧車 — 飛行機は大勢を連れて遠くへ向かい、観覧車は少人数で同じ場所に戻ってくる。行き先の遠さの感覚がちがうので、出かける計画を一緒に立てると、どこまで行くかで話がずれやすい。

となりの乗り物

3 つの軸のうち、1 つだけが逆の乗り物です。結果が真ん中に近い軸があれば、こちらの顔も持っているかもしれません。

あなたはどれでしょう。場面で答える 18 問、約 3 分です。

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