人との距離感診断

テラス席てらすせき

通りに開いた席で風に当たり、行き交う大勢と気軽に手を振り合う人。

間をあける大勢と

テラス席は、店の外の通りに面した席です。壁がなく風が抜け、通りがかりの知り合いに手を振ったり、ちょっと立ち寄ってもらったりできます。あなたも顔見知りが多く大勢の中にいるのが好きですが、一人ひとりとの間には、風が通るくらいの余白を残します。

誘われれば気軽に顔を出し、帰りたくなれば気軽に席を立つ。踏み込みすぎず、離れすぎない付き合い方なので、いろいろな輪の人から声がかかります。テラス席にいつも誰かしら座っているように、あなたのまわりにも人が途切れません。

テラス席では、込み入った話より、通りすがりの近況報告がよく交わされます。込み入った話がしたくなったときは、あなたが相手を少し奥の席に誘えば始まります。間をあける人だからこそ、誘われた相手は「特別に呼ばれた」と感じます。

得意なこと

  • いろいろな集まりに、肩ひじ張らずに顔を出せる
  • 相手にも自分にも余白を残すので、付き合いが重くなりにくい
  • 輪に入りにくそうな人にも、軽い一言で声をかけられる

つまずきやすい場面

  • 誰とも同じくらいの間で付き合うので、深い相談をされると戸惑う
  • 誘いを気軽に受けるうちに、予定が埋まってひとりの時間がなくなる
  • 親しくなりたい相手から、まだ距離を置かれていると思われる

テラス席のあるある

光る場面

大勢が出入りする集まり、ご近所づきあい、催しの受付。テラス席のある店が通りから入りやすく見えるように、あなたがいると、その場の入り口が広がります。

テラス席を活かすヒント

相性

人との距離感診断の相性表で、ほかの席の相性も見る →

一緒にいると楽

大テーブル — 大テーブルも大勢が好き。大テーブルが輪を作り、テラス席が出入り自由の空気を足すと、誰でも加わりやすい集まりになる。

一緒にいると楽

窓ぎわのカウンター — 窓ぎわのカウンターも、ほどよく間をあける人。べったりしない付き合い方が同じなので、たまに会っても気をつかわずにいられる。

ぶつかりやすい

ボックス席 — ボックス席は決まった人と、近く深く付き合いたい。テラス席が「みんなで」と広げるたびに、ボックス席は自分との時間を軽く見られたように感じやすい。

あなたはどれでしょう。場面で答える 12 問、約 2 分です。

診断をはじめる

← 人との距離感診断の一覧へ

ほかの診断

すべての診断を見る(36 本)→