人との距離感診断
大テーブルおおてーぶる
知らない人とも肩を並べて座り、気づけば会話の輪を広げている人。
近くに寄る大勢と
カフェの真ん中にある大きなテーブルは、ひとり客もグループも同じ天板を囲む席です。隣との間は狭く、ちょっとしたきっかけで言葉が交わされます。あなたも人との間をあまりあけず、しかも相手を選ばずに近づいていくほうです。
初めて会った人とも早いうちに打ち解け、名前を覚え、次に会う約束までしてしまいます。あとから来た人がいれば席をつめて場所を作り、気づけば知り合いどうしをつないでいます。
大テーブルは、ひとりで静かに過ごしたい人には少しにぎやかな席です。あなたの近さを心地よく感じる人もいれば、急に間をつめられて戸惑う人もいます。どちらが正しいということではなく、好きな席がちがうだけです。
得意なこと
- 初対面の人とも、最初の数分で話の糸口を見つけられる
- 知り合いと知り合いを引き合わせて、新しいつながりを作れる
- 人が増えても、席をつめて誰かの居場所を作れる
つまずきやすい場面
- 相手がまだ間をあけておきたい段階で、くだけた話し方で踏み込んでしまう
- 知り合いが多いぶん、一人ひとりへの返事がつい遅れる
- 「二人で話したい」と誘われたのに、つい「みんなも呼ぼう」と広げてしまう
大テーブルのあるある
- 店で隣になった人と、帰るころには連絡先を交換している
- 「その人なら知ってる」と言えるつながりが、あちこちにある
- 集合写真を撮ると、途中で知り合った人まで一緒に写っている
光る場面
初めて人が集まる場、顔ぶれが入れ替わる集まり、越してきたばかりの町。あなたが座ると、ばらばらに来た人たちが一つのテーブルになります。
大テーブルを活かすヒント
- 新しく会った人には、くだけた口調にする前に一度だけ相手の話し方に合わせる
- 月に一度、大勢ではなく一人とだけ会う日を作る
- 「みんなで行こう」と言う前に、誘ってくれた人が二人で話したかったのかを確かめる
相性
一緒にいると楽
ボックス席 — ボックス席も人との間をあけない人。大テーブルが連れてきた縁を、ボックス席が長い付き合いに育ててくれる。
一緒にいると楽
テラス席 — テラス席も大勢の中にいるのが好き。大テーブルが席をつめて輪を作るそばで、テラス席が「途中からでもどうぞ」と入り口を開けておいてくれる。
ぶつかりやすい
窓ぎわのカウンター — 窓ぎわのカウンターは、少しの人とほどよく間をあけて座りたい。大テーブルの「こっちにおいでよ」が、静かな時間に割り込まれたように感じられやすい。
あなたはどれでしょう。場面で答える 12 問、約 2 分です。
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