人との距離感診断の相性表

4 種類の席それぞれに、一緒にいると楽な相手を 2 つ、ぶつかりやすい相手を 1 つ挙げています。ぶつかりやすいのは、どちらかが悪いからではなく、大事にしているものがちがうからです。

大テーブル

  • 一緒にいると楽 ボックス席 ボックス席も人との間をあけない人。大テーブルが連れてきた縁を、ボックス席が長い付き合いに育ててくれる。
  • 一緒にいると楽 テラス席 テラス席も大勢の中にいるのが好き。大テーブルが席をつめて輪を作るそばで、テラス席が「途中からでもどうぞ」と入り口を開けておいてくれる。
  • ぶつかりやすい 窓ぎわのカウンター 窓ぎわのカウンターは、少しの人とほどよく間をあけて座りたい。大テーブルの「こっちにおいでよ」が、静かな時間に割り込まれたように感じられやすい。

ボックス席

  • 一緒にいると楽 大テーブル 大テーブルは新しい人を連れてくる。ボックス席だけでは出会えなかった人と、大テーブルを通して知り合える。
  • 一緒にいると楽 窓ぎわのカウンター 窓ぎわのカウンターも、少しの人と長く付き合う人。間のとり方は違っても、同じ相手を大事にし続けるところで通じ合う。
  • ぶつかりやすい テラス席 テラス席は大勢と、風が通るくらいの間で付き合いたい。ボックス席が顔を寄せて話し込もうとしても、テラス席はほどよい距離から動かないので、ボックス席には一歩引かれたように感じられやすい。

テラス席

  • 一緒にいると楽 大テーブル 大テーブルも大勢が好き。大テーブルが輪を作り、テラス席が出入り自由の空気を足すと、誰でも加わりやすい集まりになる。
  • 一緒にいると楽 窓ぎわのカウンター 窓ぎわのカウンターも、ほどよく間をあける人。べったりしない付き合い方が同じなので、たまに会っても気をつかわずにいられる。
  • ぶつかりやすい ボックス席 ボックス席は決まった人と、近く深く付き合いたい。テラス席が「みんなで」と広げるたびに、ボックス席は自分との時間を軽く見られたように感じやすい。

窓ぎわのカウンター

  • 一緒にいると楽 ボックス席 ボックス席も、少しの人と長く付き合う人。ボックス席のほうから近くに寄ってきてくれるので、カウンターも自分からは切り出せない話をしやすい。
  • 一緒にいると楽 テラス席 テラス席も、ほどよく間をあける人。お互いに踏み込みすぎないので、気楽な付き合いが長く続く。
  • ぶつかりやすい 大テーブル 大テーブルは大勢と、近く付き合いたい。「みんなで」「もっとこっちに」と誘われるたび、カウンターは落ち着いていた席から移らされるような気がしてしまう。

自分がどれかを知ってから読むと、もっと面白くなります。12 問・約 2 分です。

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