季節診断の相性表

4 種類の季節それぞれに、一緒にいると楽な相手を 2 つ、ぶつかりやすい相手を 1 つ挙げています。ぶつかりやすいのは、どちらかが悪いからではなく、大事にしているものがちがうからです。

春

  • 一緒にいると楽 夏 夏も外へ広がる人。春が出した芽を、夏が葉の茂るところまで伸ばしきってくれる。始める人とやり切る人が組むと、思いつきが形になるところまで届く。
  • 一緒にいると楽 冬 冬も始めるのが好きな人。冬がひとりでそっと始めていたことを、春が人や場所へ広げていく。始めたい気持ちが同じなので、話がすぐ通じる。
  • ぶつかりやすい 秋 秋は、手もとのことを内側でじっくり仕上げたい。春が次々に新しい話を持ちこむと、実りかけたものから目をそらされるように感じやすい。

冬

  • 一緒にいると楽 秋 秋も内側でじっくり過ごす人。秋がひとつのことを仕上げるあいだ、冬はそばで次のことを始めている。どちらも静かな時間が好きなので、そばにいて疲れない。
  • 一緒にいると楽 春 春も始めるのが好きな人。冬がひとりでそっと始めたことに春が気づいて、人を呼びこんでくれる。冬芽が春に開くように、ひとりの始まりが外へ広がる。
  • ぶつかりやすい 夏 夏は、始まったことを大勢で大きく育てきりたい。冬がひとりで始めたばかりのことに「人を集めよう」「もっと大きく」と声がかかると、自分のペースで続けたかった冬は戸惑いやすい。

夏

  • 一緒にいると楽 春 春は始めるのが得意な人。春が出した芽を、夏がいちばん大きな姿まで伸ばす。順番に役目がつながるので、無理なく一緒に進める。
  • 一緒にいると楽 秋 秋も仕上げるのが好きな人。夏が大勢で最後までやり切ったことを、秋がひとりで振り返り、細かいところまで整えてくれる。夏の勢いだけでは残らない仕上がりが、手もとに残る。
  • ぶつかりやすい 冬 冬は、思い立ったことをひとりでそっと始めたい。夏の「みんなで、もっと大きく」という勢いが、冬には、静かに始めたばかりのことを表に引き出されるように感じられやすい。

秋

  • 一緒にいると楽 夏 夏は、始まったことを大勢と一緒に最後までやり切る人。秋ひとりでは抱えきれない大きなことも、夏が人を集めて終わりまで運んでくれるので、秋は細部の仕上げに打ちこめる。
  • 一緒にいると楽 冬 冬も内側でじっくり過ごす人。にぎやかに誘い出さず、それぞれの手もとのことに打ちこませてくれるので、一緒にいて気をつかわない。秋が仕上げ終えるころ、冬はもう次のことを始めていて、話の種が尽きない。
  • ぶつかりやすい 春 春は外へ向かって、次々に新しいことを始めたい。秋がまだ実りの手入れをしているときに「次はこれ」と誘われると、急かされているように感じやすい。

自分がどれかを知ってから読むと、もっと面白くなります。12 問・約 2 分です。

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