会話のキャッチボール診断の相性表

4 種類のキャッチボールそれぞれに、一緒にいると楽な相手を 2 つ、ぶつかりやすい相手を 1 つ挙げています。ぶつかりやすいのは、どちらかが悪いからではなく、大事にしているものがちがうからです。

直球

  • 一緒にいると楽 グローブ グローブは、まっすぐな球をしっかり受け止めて、短くまっすぐ返してくれる。言葉の裏を読み合わなくていいので、話がすいすい進む。
  • 一緒にいると楽 ふんわり返す球 ふんわり返す球は、直球の勢いをやわらかく受けて、山なりの球で返してくれる。話しすぎたときも、笑いに変えて流れを整えてくれる。
  • ぶつかりやすい 変化球 変化球も、話す側に回りたい人。直球が要点を急ぐあいだに、変化球はたとえや冗談で話を寄り道させるので、お互いに「話が進まない」「話に遊びがない」と感じやすい。

変化球

  • 一緒にいると楽 グローブ グローブは、どんなに曲がる球でも手を伸ばして受け止めてくれる。寄り道を楽しんだうえで、まっすぐな言葉で要点を返してくれるので、話が迷子にならない。
  • 一緒にいると楽 ふんわり返す球 ふんわり返す球も、たとえや冗談が好きな人。曲げて投げた球を面白がって受け、冗談まじりの山なりの球で返してくれるので、話がいつまでも続く。
  • ぶつかりやすい 直球 直球も、話す側に回りたい人。変化球が話を寄り道させると、直球は「で、結局?」と先を急ぐ。どちらも投げたい者どうしなので、球の取り合いになりやすい。

グローブ

  • 一緒にいると楽 直球 直球は、まっすぐな球を投げてくれる。グローブはそれを受けて、まっすぐ返すだけでいいので、言葉の裏を探らずに話ができる。
  • 一緒にいると楽 変化球 変化球は、曲がる球で話を楽しくしてくれる。グローブが受け止めて要点を返すと、変化球の寄り道した話も、ちゃんと着地する。
  • ぶつかりやすい ふんわり返す球 ふんわり返す球も、受ける側に回りたい人。どちらも相手が投げるのを待っているうえに、冗談や遠回しで返ってくる球を、まっすぐな答えを待って構えているグローブはつかみそこねやすい。

ふんわり返す球

  • 一緒にいると楽 直球 直球は、まっすぐな球をたくさん投げてくれる。ふんわり返す球はそれを受けて、山なりに返すだけでいいので、話の流れに困らない。直球の勢いも、ふんわりした返しで角が取れる。
  • 一緒にいると楽 変化球 変化球も、たとえや冗談が好きな人。変化球が曲げて投げた球を面白がって受けて、冗談で返す。話がふくらんで、笑いが絶えない。
  • ぶつかりやすい グローブ グローブも、受ける側に回りたい人。どちらも相手の球を待っていて、こちらが遠回しな球を返すと、まっすぐな答えを待っていたグローブには、つかみどころがなく感じられやすい。

自分がどれかを知ってから読むと、もっと面白くなります。12 問・約 2 分です。

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