夜空診断

月つき

日ごとに形も出る時刻も変えながら、夜道をいちばん明るく照らす人。

明るく目立つ動きまわるひとつで光る

月は、地球のまわりを回る天体です。自分では光らず、太陽の光を照り返して光っていますが、夜空ではいちばん明るく見え、満月の夜には、明かりがなくても足もとが見えるほどです。

月は毎日、星々のあいだを少しずつ移り、のぼる時刻も日ごとに遅れていきます。形も、細い三日月から満月、また細い月へと、およそ 1 か月で一巡りします。同じ場所や同じ調子にとどまらず、そのときどきで顔を変えながら、ひとりで人を照らしに出かける人です。

それでいて、月はいつも同じ面を地球に向けています。動きまわっても、芯のところは変わりません。ただ、明るい月の夜は、まわりの淡い星が見えにくくなります。自分が照らしているあいだに、静かな人の光が埋もれていないか、ときどき見回してみてください。

得意なこと

  • 相手や場に合わせて、話し方や接し方を変えられる
  • ひとりでも、知らない場所へ出かけていける
  • 沈んだ雰囲気の場を、明るく照らせる

つまずきやすい場面

  • 自分の明るさで、静かな人の声を隠してしまう
  • 会う相手ごとに話し方が変わり、別の場で会った人に驚かれる
  • 予定を次々に入れて、ひとりで回りきれなくなる

月のあるある

光る場面

暗く沈んだ場を照らしたいとき、ひとりで初めての場所に向かうとき、毎回ちがう顔ぶれと会う場面。

月を活かすヒント

相性

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一緒にいると楽

シリウス — シリウスも、ひとつで強く光る。あちこちへ移る月と、いつも同じ場所にいるシリウスなら、同じ空で光っていても見せ場を取り合わない。

一緒にいると楽

土星 — 月はおよそ 1 か月で星座のあいだを一周し、その途上で土星のそばを通りかかる。月にとって土星は、ひと月ごとに会いに行ける顔なじみ。

ぶつかりやすい

北極星 — 北極星はほとんど動かず、いつも同じ場所で光る。毎日居場所も形も変える月とは、ものの進め方がまるで逆で、互いのペースをつかみにくい。

となりの夜空の光

3 つの軸のうち、1 つだけが逆の夜空の光です。結果が真ん中に近い軸があれば、こちらの顔も持っているかもしれません。

あなたはどれでしょう。場面で答える 18 問、約 3 分です。

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