四大元素診断の相性表

4 種類の元素それぞれに、一緒にいると楽な相手を 2 つ、ぶつかりやすい相手を 1 つ挙げています。ぶつかりやすいのは、どちらかが悪いからではなく、大事にしているものがちがうからです。

風

  • 一緒にいると楽 火 火も熱を持つ人。風が吹けば火は大きくなり、火が燃えれば暖かい風が起こる。どちらも勢いよく動くので、速さを合わせる苦労がない。
  • 一緒にいると楽 水 水も、まわりに合わせて形を変える人。風が水面をなでると波が立ち、水は風に湿り気を返す。どちらも柔らかく向きを変えられるので、予定が変わっても笑って合わせ合える。
  • ぶつかりやすい 土 土は、落ち着いて、自分の形を保ちたい人。熱も形の持ち方も逆の風が、次々に新しい向きを持ちこむと、土は足もとを崩されるように、風は動きを止められるように感じやすい。

火

  • 一緒にいると楽 風 風も熱を持つ人。風が吹きこむと、火はいっそう勢いを増す。同じ熱さで動けるうえ、形にこだわる火の代わりに風が向きを変えてくれるので、ぶつからずに進める。
  • 一緒にいると楽 土 土も、自分の形を保つ人。熱くなりすぎた火も、土で囲めば炉になって長く燃えつづけられる。どちらも芯を曲げないので、約束したことを互いに守れる。
  • ぶつかりやすい 水 水は、落ち着いて、まわりに合わせて形を変える人。熱・冷も乾・湿も逆なので、火の勢いに水が待ったをかけると、火は熱を冷まされたように、水は急に沸き立たされたように感じやすい。

水

  • 一緒にいると楽 風 風も形を変えて流れる人。水が雲になれば風がそれを運び、やがて雨になって地上へ戻る。どちらも変わることを苦にしないので、行き先が変わっても一緒に楽しめる。
  • 一緒にいると楽 土 土は、水が流れる道筋に岸をつくってくれる人。形を持たない水も、土の岸があれば川になって、遠くまで迷わずに流れていける。
  • ぶつかりやすい 火 火は、思い立ったら熱く一直線に進みたい人。まわりに沿って流れたい水が「みんなの様子を見てから」と言うと、火には足踏みに見え、水には、火の速さが先に流れを決めてしまうように感じられやすい。

土

  • 一緒にいると楽 火 火は、熱く燃えてまわりを動かす人。土だけでは固まったままのものも、火で焼けば器やれんがになる。火の熱を受けて、土の落ち着きが形になる。
  • 一緒にいると楽 水 水も、落ち着いた温度の人。乾いた土に水が染みると、そこから芽が出る。急がない者どうし、同じ調子で長く一緒にいられる。
  • ぶつかりやすい 風 風は、思い立ったらすぐ向きを変えたい人。土が「いつものやり方で」と言うと、風には壁に当たったように感じられ、土には、昨日決めたことがもう変わっていることに戸惑いが残りやすい。

自分がどれかを知ってから読むと、もっと面白くなります。12 問・約 2 分です。

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