へこたれなさ診断の相性表

4 種類の立ち直り方それぞれに、一緒にいると楽な相手を 2 つ、ぶつかりやすい相手を 1 つ挙げています。ぶつかりやすいのは、どちらかが悪いからではなく、大事にしているものがちがうからです。

たんぽぽ

  • 一緒にいると楽 柳 柳も切り替えの早い人。どちらも長く引きずらないので、予定が崩れた日も一緒に次へ進める。柳がひとりで整えているあいだは、そっとしておくのがこつ。
  • 一緒にいると楽 苔 苔も人と話して戻る人。たんぽぽがにぎやかに話し、苔がじっくり聞いてくれる。急がない聞き手がいると、話しながら自分の気持ちの整理もつく。
  • ぶつかりやすい 松 松はひとりで、時間をかけて気持ちを落ち着かせたい。たんぽぽの「話せば楽になるよ」が、まだ整わないうちに扉をたたく音に聞こえてしまう。

柳

  • 一緒にいると楽 たんぽぽ たんぽぽのにぎやかな失敗談を聞いていると、柳も自分のつまずきを軽く口にできる。戻り方はちがっても、翌日にはどちらも次のことを始めている。
  • 一緒にいると楽 松 松もひとりで整える人。そっとしておいてほしいときがわかるので、無理に聞き出したり、聞き出されたりしない。
  • ぶつかりやすい 苔 苔は人と話しながら、時間をかけて受け止めたい。柳の「もう済んだこと」という身軽さが、苔には話を途中で打ち切られたように感じられやすい。

苔

  • 一緒にいると楽 たんぽぽ たんぽぽは話すのも聞くのも好き。苔がゆっくり話しはじめても明るく受け止めてくれるので、言いにくいことも口に出しやすい。
  • 一緒にいると楽 松 松も時間をかけて受け止める人。急がない者どうし、立ち直る速さを比べずにいられる。松が考え抜いて出したひとことは、苔によく届く。
  • ぶつかりやすい 柳 柳はひとりで、さっと戻りたい。苔が「聞いてほしい」と声をかけるころには、柳はもう次へ移っていて、すれ違いやすい。

松

  • 一緒にいると楽 柳 柳もひとりで整える人。放っておいてほしいときがお互いにわかるので、気をつかわずにいられる。柳の身軽さを見ていると、松も少し肩の力が抜ける。
  • 一緒にいると楽 苔 苔も時間をかけて受け止める人。急かさない聞き手なので、松が考えをまとめてから話しても、最後まで静かに聞いてくれる。
  • ぶつかりやすい たんぽぽ たんぽぽは「話せば楽になるよ」と声をかけてくれる。まだ考えがまとまらないうちに誘われると、松は根を引っぱられるように感じてしまう。

自分がどれかを知ってから読むと、もっと面白くなります。12 問・約 2 分です。

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