わからない宿題の解き方を、友だちに見せてもらって書くのはズル?

場面: わからない宿題の問題を、友だちのノートを見せてもらい、解き方をなぞって書く

宿題は自分で考えるためのものなので、人のノートを見て書くのは、宿題のねらいとはずれているとも言えます。けれど、わからないところを人に聞くのは学び方の一つで、解き方をなぞるうちに理解が進むこともあります。答えだけを書き写すのか、解き方を追いながら書くのかで、同じ「見せてもらう」の重みがちがってきます。

あなたなら?

選ぶと、その答えが「みんなの答え」に 1 つ足されます(数えるのは答えごとの人数だけで、誰がどう答えたかは残しません。同じ端末からの 2 回目以降は数えません)。

みんなの答え

先に見ると答えが引っぱられるので、みんなの答えは、あなたが答えてから見られます。

ほかの場面では、みんなとずれているかもしれません。24 問まとめて答えると、あなたのズルのさかいめの位置と、友だちや家族と比べるリンクが出ます。

24 問に答える(約 5 分)

勉強・仕事の場面

ほかの場面

ほかのさかいめ