過去問の傾向から、出そうなところだけ勉強するのはズル?

場面: 試験に向けて、過去の問題の傾向を調べ、出そうなところだけに絞って勉強する

限られた時間で点を取るには、出やすいところに絞るのは理にかなった準備です。それをズルと呼ぶ理由はない、と考えることもできます。一方で、試験は範囲全体を身につけたかを確かめるためのもので、点を取ることだけに寄せた勉強はそのねらいをかわしている、と感じる人もいるでしょう。点のための試験か、学んだことを確かめる試験かで、見方が変わりそうです。

あなたなら?

選ぶと、その答えが「みんなの答え」に 1 つ足されます(数えるのは答えごとの人数だけで、誰がどう答えたかは残しません。同じ端末からの 2 回目以降は数えません)。

みんなの答え

先に見ると答えが引っぱられるので、みんなの答えは、あなたが答えてから見られます。

ほかの場面では、みんなとずれているかもしれません。24 問まとめて答えると、あなたのズルのさかいめの位置と、友だちや家族と比べるリンクが出ます。

24 問に答える(約 5 分)

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