じゃんけんで、相手のくせを覚えておいて出すのはズル?

場面: 何度もじゃんけんをする相手のくせを覚えておき、それに合わせて出す

じゃんけんは、運で決めるもの、という前提で使う遊びです。相手のくせを読んで出すのは、その約束から一人だけ抜けることだとも、相手をよく見ているだけだとも言えます。後出しのように決まりを破っているわけではないぶん、ズルと呼ぶ手がかりは「運で決めるはずだった」という、その場の了解のほうにありそうです。

あなたなら?

選ぶと、その答えが「みんなの答え」に 1 つ足されます(数えるのは答えごとの人数だけで、誰がどう答えたかは残しません。同じ端末からの 2 回目以降は数えません)。

みんなの答え

先に見ると答えが引っぱられるので、みんなの答えは、あなたが答えてから見られます。

ほかの場面では、みんなとずれているかもしれません。24 問まとめて答えると、あなたのズルのさかいめの位置と、友だちや家族と比べるリンクが出ます。

24 問に答える(約 5 分)

遊び・ゲームの場面

ほかの場面

ほかのさかいめ