縁日の屋台診断
射的しゃてき
ねらいをていねいに定めて、一回分の弾を連れとも分け合いながら撃つ人。
射的は、コルクの弾を詰めたおもちゃの銃で、棚に並んだ景品をねらって倒したり落としたりする遊びです。一回分の弾は数発で、一発ごとに弾を詰め直し、どこに当てれば倒れやすいかを考えながら、ていねいにねらいを定めます。
店によっては、一回分の弾を連れと交代で撃つこともできます。あなたも、自分の手でていねいに挑みながら、その機会をまわりの人とも分け合うほうです。「次、撃ってみる?」と銃を回し、当たれば一緒に喜びます。
ていねいにねらうぶん、外れたときの悔しさも大きくなりがちです。けれど射的は、外れた弾も一緒にいる人と笑い合える遊びです。当たったかどうかだけでなく、ねらいを定めた時間ごと楽しめると、次の一発も軽やかに撃てます。
得意なこと
- 目標を決めたら、準備をていねいに整えてから取りかかれる
- 自分の手で挑む機会を、まわりの人とも分け合える
- みんなで交代しながら、ひとつの挑戦を一緒に楽しめる
つまずきやすい場面
- ねらいを定めているうちに、まわりが先に動きはじめる
- 交代で分け合ううちに、自分の番の回数がわからなくなる
- 自分でやると決めたことを、途中で人に代わってもらいにくい
射的のあるある
- 丸めた紙をごみ箱に投げて外すと、拾って同じ位置から投げ直す
- 一回で入ったときに限って、誰も見ていなかったかまわりを確かめる
- ボウリングの話になると、投げ方より先に構え方から話しはじめる
光る場面
何人かで交代しながら挑む遊びや、ていねいな準備が実を結ぶ一回きりの挑戦。あなたの一発が、場を一気にわかせやすい場面です。
射的を活かすヒント
- 準備にかける時間を先に決めて、そこで構えを終える
- 分け合うときは、回数や順番を先に決めておく
- 外れたときに一緒に笑ってくれる人と、挑戦に出かける
相性
たこ焼き — たこ焼きも、ていねいに手をかけて、人と分け合う人。射的がねらいを定めているあいだも、たこ焼きはそばで一緒に見守り、取れた景品をどう分けるかまで一緒に楽しんでくれる。
輪投げ — 輪投げも、自分の手で挑み、その機会を人と分け合う人。射的がていねいに構えすぎたとき、輪投げが先にひょいと投げて場をほぐしてくれるので、射的も肩の力が抜ける。
かき氷 — かき氷は、自分の一杯を手早く味わい、細かな手間は人に任せたい人。ていねいにねらう番を人と分け合いたい射的と、さっと自分の分を済ませたいかき氷とでは、ひとつの場にかけたい時間も分け方もかみ合いにくい。
となりの屋台
3 つの軸のうち、1 つだけが逆の屋台です。結果が真ん中に近い軸があれば、こちらの顔も持っているかもしれません。
あなたはどれでしょう。場面で答える 18 問、約 3 分です。
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