観葉植物診断
モンステラ
穴のあいた大きな葉を広げ、まわりにつかまりながらぐんぐん伸びる人。
モンステラは、熱帯アメリカの森に生える植物で、切れ込みや穴のあいた大きな葉で知られます。森では気根と呼ばれる根を伸ばして、まわりの木につかまりながら上へ伸びていきます。強い日ざしに当たると葉が焼けるので、明るい日陰が向いています。
気根でまわりの木につかまりながら上へ伸びるモンステラのように、あなたは人と声をかけ合いながら、新しいことをどんどん広げていくほうです。強い日ざしより明るい日陰が向くように、にぎやかな場の真ん中より、少し落ち着いた場所で力を出します。
モンステラは空気の乾燥が苦手で、霧吹きで葉に水をかける「葉水」を好みます。あなたは、ときどき人と言葉を交わすことで、伸びる勢いを保っています。一方で、大きな葉を次々に広げるように、手を広げすぎて一つひとつに手が回らなくなることがあります。
得意なこと
- 新しく始めたことを、まわりと声をかけ合いながら広げられる
- 教わったことを、聞きながらすぐ手を動かして覚えられる
- 落ち着いた場所で、人と組んで力を出せる
つまずきやすい場面
- 手を広げすぎて、一つひとつに手が回らなくなる
- やりとりの間があくと、気になって作業の手が止まる
- 大勢の集まりでは声をかけたい相手が多すぎて、誰とも話しきれずに終わる
モンステラのあるある
- 始めたばかりの趣味の話を、仲のいい人に毎日少しずつ報告している
- 一度に 3 つのことを始めて、それぞれの進み具合を人に聞いてもらっている
- 初めての場所では、まず知り合いを見つけて隣に並んでいる
光る場面
少人数で新しいことを始めて、声をかけ合いながら形にしていくとき。伸びる早さとこまめなやりとりで、話がどんどんふくらんでいきそうです。
モンステラを活かすヒント
- 広げる前に、どこまでやるかを一つ決める
- 人と組むときは、声をかけ合う区切りを先に決めておく
- 人の多い場に出る日は、ひと息つける場所を先に探しておく
相性
ポトス — ポトスは、同じく日陰でもぐんぐん伸びる人。ほっといても平気なポトスは、モンステラの声かけに気軽に返しつつ自分の作業もきちんと進めるので、組むと手が止まらない。
エアプランツ — エアプランツは、こまめなやりとりを大事にし、日陰でも元気な人。手を広げがちなモンステラの横で、エアプランツが一つずつ確かめながら進めるので、広げたことの足もとが固まる。
サボテン — サボテンは、ゆっくり育ち、ほっといても平気で、日なたが好き。こまめに声をかけ合いたいモンステラには、サボテンの返事の少なさがそっけなく感じられ、サボテンには、たびたび届く声かけが、ひとりの時間を細かく区切られるように感じられやすい。
となりの観葉植物
3 つの軸のうち、1 つだけが逆の観葉植物です。結果が真ん中に近い軸があれば、こちらの顔も持っているかもしれません。
あなたはどれでしょう。場面で答える 18 問、約 3 分です。
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