体験談をおもしろくするために話を盛るのは嘘?

場面: あなたが、友だちに旅先の出来事を話すとき、おもしろくなるように少し大げさに話す

話を盛るのは、聞く人を楽しませるための語りの工夫だ、とも言えます。聞き手も話半分に楽しんでいるなら、誰も困らないでしょう。けれど、出来事の中身まで変えてしまうと、思い出話ではなく作り話に近づきます。言い方を大げさにするのと、なかったことを足すのとの間のどこに線を引くかで、答えが分かれそうです。

あなたなら?

選ぶと、その答えが「みんなの答え」に 1 つ足されます(数えるのは答えごとの人数だけで、誰がどう答えたかは残しません。同じ端末からの 2 回目以降は数えません)。

みんなの答え

先に見ると答えが引っぱられるので、みんなの答えは、あなたが答えてから見られます。

ほかの場面では、みんなとずれているかもしれません。24 問まとめて答えると、あなたの嘘のさかいめの位置と、友だちや家族と比べるリンクが出ます。

24 問に答える(約 5 分)

盛る・よく見せるの場面

ほかの場面

ほかのさかいめ