お店で見た手作り小物の図案をまねて編み、友だちにあげるのはパクリ?

場面: あなたが、お店に並んでいた手作りの小物を見て、同じ図案で編み、友だちにあげる

編み物や刺しゅうは、見て覚えて手を動かすことで広まってきたものでもあります。自分で編んだのだから、かけた手間は自分のもの、と受け取ることもできます。それでも、店に並んでいたのは作った人が考えた図案で、売り物として出していたものをそのまま写したことが引っかかる、という感覚もあるでしょう。売るのではなく人にあげるという点をどこまで考えに入れるかで、答えは動きます。

あなたなら?

選ぶと、その答えが「みんなの答え」に 1 つ足されます(数えるのは答えごとの人数だけで、誰がどう答えたかは残しません。同じ端末からの 2 回目以降は数えません)。

みんなの答え

先に見ると答えが引っぱられるので、みんなの答えは、あなたが答えてから見られます。

ほかの場面では、みんなとずれているかもしれません。24 問まとめて答えると、あなたのパクリのさかいめの位置と、友だちや家族と比べるリンクが出ます。

24 問に答える(約 5 分)

作る・撮るの場面

ほかの場面

ほかのさかいめ